【光る君へ】あらすじとネタバレ第3話

光る君へあらすじとネタバレ第3話 映画・ドラマ
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2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」のあらすじとネタバレです。

この記事には大河ドラマの内容のネタバレが含まれています。

事前に内容を知りたくない方は、適宜読み飛ばしてください。

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光る君へあらすじとネタバレ第3話

大河ドラマ「光る君へ」の第3話の内容です。

前回のお話で、まひろは15歳になり、絵師の工房で代筆の仕事を受けていました。

そのことが父・為時にバレて、外出禁止を命じられます。

その数日前に偶然にも6年ぶりに会って、絵師の工房で再会の約束をしていた藤原道長(三郎)は、工房にまひろがいないことに落胆し、屋敷へ帰っていました。

そのときまひろは、外出禁止を破って屋敷を抜け出し、道を歩いているところでした。

まひろは道でぶつかった男をかばおうと、警察にウソをついて男が走り去った方向と逆を指さします。

警察は、偶然その先にいた別人を逮捕。

突如として濡れ衣を着せられたその男は、藤原道長でした。

まひろはそれに気づいて叫びます。

まひろ:「その人じゃありません!

第3話は、その続きから始まります。

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誤認逮捕と釈放

放免(警察)に捕まった道長を助けようと、まひろは人違いであることを訴えました。

しかし、放免はまひろの言葉を聞き入れません。

道長は、まひろを巻き込まないように無視を続けます。

そして密かに目線で「来るな!」と合図を送りました。

まひろが混乱するうちに、道長は連行されて行きました。

道長は、そのまま牢屋に入れられましたが、すぐに父・兼家の家司(※役人)である平惟仲に助け出されます。

道長の従者・百舌彦が屋敷に戻って事態を報告したため、兼家が惟仲をよこしたのです。

牢屋の看守長は、道長を盗賊と見誤ったことを丁重に詫びて、道長を釈放しました。

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謎の男

道長の正体を知らないまひろは、屋敷に帰ってきてからも「三郎」のことを心配し続けていました。

その晩、ふくろうの鳴き声が気になって外へ出ると、闇に紛れて塀にあがった男がまひろに話かけてきました。

???:「あいつは無事だ。あいつとは、今、お前が案じている男のことさ。

月明かりで一瞬、その男の顔が見えました。

放免(警察)に追われていた例の男です。

男はすぐに姿を消しました。

事態が飲み込めないまひろは困惑します。

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疑い

円融天皇が体調を崩し、安倍晴明が邪気払いを行っていました。

しかし、回復のきざしはなく、道兼の上司・藤原実資は、これを不審に思っていました。

【関連記事:藤原実資とはどんな人物?

実資は、陪膳の女房たちを取り調べ、円融天皇の食事の検分を行います。

道兼が女房を通じて円融天皇の食事に薬を盛ったことまでは発覚しませんでしたが、道兼はこの実資の動きを父・兼家に報告しました。

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「三郎」捜索

外出が禁止されているまひろは、弟の太郎に「三郎」という男を探してほしいと頼みました。

太郎は、まひろが描いた下手な似顔絵を手にして三郎を探します。

しかし、まひろは三郎のことを貴族ではないと思っています。

それを聞かされていた太郎は、道長にたどり着くことはできませんでした。

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譲位の気配

安倍晴明は、円融天皇のための邪気払いを終えると、兼家のもとを尋ねます。

晴明:「邪気は払えましたが、背負われたお荷物が重すぎるゆえ、いちばん重いお荷物を降ろされたらよろしいのでは、と奏上つかまつりました。

兼家:「追って褒美をつかわす。」

兼家は安倍晴明も操って、円融天皇に譲位を決意させようとしていました。

その後、見舞いと称して兼家が円融天皇の様子を確かめに行きます。

円融天皇は、「懐仁親王をあまり甘やかさないように藤原詮子に伝えてくれ」と頼みました。

兼家:「東宮(皇太子)になられましたら、もう少しお強くなられましょう。」

円融天皇:「懐仁が東宮となるのか?」

兼家:「それがお上の願いであり、この国の願いであると思っております。」

円融天皇は兼家を信頼しているわけではありませんでした。

しかし、自分の血をひく懐仁親王を東宮にしたいという点においては、兼家と利害が一致していました。

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和歌の勉強会

まひろは、父から、左大臣・源雅信の屋敷を尋ねるように言われます。

雅信の娘・源倫子ら身分の高い姫君らが集う和歌の勉強会に出るためです。

このとき、まひろの外出禁止はまだ続いていましたが、その勉強会の日だけは外出を認めると父は言います。

いざ左大臣の屋敷につくと、まひろはその広大さに圧倒されます。

そこでは、雅信の妻・藤原穆子の女房である赤染衛門から和歌を学ぶための集いが開かれていました。

為時の遠い親戚である穆子が一同にまひろを引き合わせると、姫君たちはまひろの身分の低さに戸惑いを見せます。

そんな中、源倫子はまひろをおおらかに受け入れました。

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兼家の間者

勉強会を終えて、まひろが帰宅すると、父・為時は倫子の様子を知りたがりました。

為時:「婿をとる話などは出なかったか?左大臣の姫君はお年頃と聞いている。東宮(※師貞親王)の妃となられてもおかしくない。」

為時は、兼家のためにまひろを例の勉強会に参加させていたのです。

孫である懐仁親王を1日でも早く天皇にさせたい兼家は、ライバルである左大臣の動向を探っていました。

自分が間者にされたことに気づいたまひろは、激しい怒りを覚えます。

しかし、

まひろ:「倫子様のお気に入りになれるよう努めます。」

といい、その後も倫子たちの会に通いました。

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再会

ある日のこと、まひろは左大臣家から帰る途中、散楽を見ようと立ち寄ります。

そこへ偶然、道長がやってきました。

会いたかった

2人は互いにそう思い、見つめ合います。

その時、散楽の女形の面が外れ、素顔があらわになりました。

それは、月夜の晩、屋敷の塀の上からまひろに語りかけてきたあの男でした。


第4話につづきます。

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