東京で雪が降っただけで騒ぎすぎる全国放送をそろそろ止めて欲しい

都会の雪報道 ニュース
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東京に雪が降ると、テレビ番組を中心に大騒ぎする傾向があるような気がしませんか?

東京在住ではない人から見ると、結構うんざりすることもあると思います。

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東京で雪が降っただけで騒ぎすぎ

例えば東北や北海道などの豪雪地帯で記録的な降雪を記録し、観測史上の最高値を更新したとしても、全国放送ではその報道は数分で終わることがほとんどです。

ですが、東京に雪が5cmほど積もると、ワイドショーなどを含めて数時間ほどその情報を流し続けることがよくあります。

あの偏向報道はそろそろ止めてもらうことはできないのでしょうか?

雪国に住んでいる人にとっては、「この程度で騒ぎすぎ」だと映りますし、当日雪が降っていない他の地域に住んでいる人にとっては、無駄な情報です。

大体、こういった「東京に雪が降ったときの特集番組」みたいな番組は民放各局が一斉に放送することが多いです。

全く雪が降る気配もないのに、「雪の上を転ばずに歩く方法」や「除雪の際の注意点」などを延々と流し続けられ、チャンネルを変えても同じような番組ばかりという経験をした方は少なくないのではないでしょうか。

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少なくとも全国放送でやる必要は無いはず

東京の人は雪に慣れていないから、雪が降った際に情報が必要というのはわかります。

また、「東京は首都だから、雪で何かしら全国に関わることへの影響があるかもしれない」という意見もわからなくはありません。

だったら、全国に関わりそうな情報だけ全国放送して、その他はローカルで放送すればいいじゃないのかと東京在住ではない人間としては思います。

日本の人口は約1億2500万人、東京の人口は約1400万人、首都圏の人口は約4400人です。

ということは、日本に住んでいる人の内10分の1(首都圏を含むと3分の1)へ向けた情報を全国ネットで流しているということになります。

東京以外の9割の人、首都圏を含んでも6割の人にとって不要な情報を、わざわざ時間をかけて流す必要は無いように感じます。

テレビ離れの一因になっているのではないかと思えます。

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台風の報道も東京中心

ついでに言えば、台風の報道も東京が中心になっています。

大体、全国放送で台風報道が本格的にスタートするときは、沖縄など南西諸島はすでに強風域に入っています。

全国放送で台風を取り上げるのであれば、南西諸島に近づく前にもうちょっと情報を伝えて欲しいといつも感じます。

さらに、台風報道が本格化するのは、台風が九州を通り過ぎたくらいのタイミングからです。

そのため、九州・沖縄の人にとっては、台風が来る前には情報が少なく、台風が過ぎ去って晴れた後に台風の詳しい情報を見ることになります。

東京を過ぎると、まだ東北などの地域に台風が移動する恐れもあるのに一気に情報量が減っていきます。

あの報道はいかにも露骨だと感じるのですが、みなさんはどう感じますでしょうか?

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