東京~千葉の間に新しい橋がかかるのはいつになる?

橋 ニュース
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橋が少ないと言われている東京~千葉間に新しい橋がかかる見込みであると発表がなされました。

東京の柴又街道と千葉川の行徳駅入口交差点付近にかかる予定の新たな橋の新設事業が2022年から始まる見込みです。

事業は2031年までの予定ですので、橋がかかるのは2031年頃になりそうです。

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東京~千葉間に新しい橋が建設予定

新しい橋は、「都営新宿線:瑞江駅エリア」と「東京メトロ東西線:行徳駅エリア」を結ぶ橋です。

「今井橋」の上流約2kmほどのところに架けられる予定です。

現在、東京と千葉の間にかかる主な橋は、「舞浜大橋」「浦安橋」「今井橋」「江戸川大橋」「市川橋」ぐらいで、このうち江戸川大橋は自動車専用道路となっています。

今井橋と市川橋の間は約8kmと離れているため、今回の計画はこの両橋の間に新たな橋を作るという計画です。

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50年ほど前にできた計画にようやく着手

この新しい橋をつくる計画は昭和40年代に始まったそうです。

50年ほど経ってようやくパブリックコメントを行う段階に至ったとのことです。

用地買収などに時間がかかったものと見られます。

現在、行徳市街から江戸川区への救急搬送を行う場合にも迂回を強いられるほど、交通が集中することがあるので、新しい橋の登場に交通量の集中緩和に期待が寄せられます。

また、この新しい橋が架かると、行徳地域に住んでいる方が橋を渡って瑞江駅へ行くのが用意になるため、都営新宿線が利用圏内となりそうです。

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