バッハ会長と五輪貴族、IOC関係者は今どこで何をしているの?

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話が長すぎると話題になった開会式挨拶以降バッハ会長に関する報道がない

7月23日のオリンピック開会式で話が長すぎるとして話題になって以降、バッハ会長に関する情報が報道されなくなりました。

体操の内村航平選手や競泳の瀬戸大也選手が予選落ちをしたり、柔道の渡名喜風南選手の銀メダルを始め、阿部一二三選手・阿部詩選手の兄妹がそろって金メダルを獲得するなど、競技に関する報道が大半を占めています。

連日休み無くされる競技の放送や、メダルを獲得した選手の報道などが白熱していく中、開催前までひっきりなしに取り沙汰されていたバッハ会長や五輪貴族の情報が途絶えています。

バッハ会長はSNSなどは利用していないようなので、報道機関の情報がない限り足取りがつかめません。
競技を見て楽しんでいるのか、VIPな接待を受けているのか、それとも何か企んでいるのでしょうか?

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来日直後、菅首相に有観客開催を要請していた

バッハ会長は、7月14日に菅首相と面会した際、新型コロナ感染の状況が改善すれば途中からでも有観客での開催を検討してほしいと菅首相に要請を出しました。

これに対して菅首相は明確な回答をしなかったものの、5者会談の共同声明には「感染状況に大きな変化が生じた場合、5者会談で対応を検討する」との文言が入れられています。

現在、東京の感染者数は6日連続で1000人を超えています。
25日は日曜日としては過去最多の1763人を記録しています。

さすがにこの状況で有観客に切り替えることは考えづらいですが、今後感染者数が少なくなってきた場合、突如として有観客に変更される可能性が残されています。

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