鈴木亮平の体重の変化 役作りのために筋肉つけたり激やせしたり

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普段は70キロ後半くらい

鈴木さんの身長は186cm、体重は役作りなど何もしていない時は75kgくらいだそうです。

しかし、彼は役作りをするたびに何度も体重を増やしたり、減量したりしているので、かなり体重にばらつきがあります。

そこで、役作りによるその増減をまとめてみました。

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変態仮面で+15kg

2013年の映画「変態仮面」で主人公を演じた際は、体重を15kgほど増やし、そこから脂肪を絞り込んでプロレスラーのような肉体を作り上げました。

驚いたことにこの肉体改造は独学で行われたそうです。

鈴木さんは筋肉が増えにくい体質なようで、本人曰く筋トレより食べることのほうが辛かったとのことです。

1日に8食以上の食事を取って体重を増やしています。

筋肉量が増えるに連れ、体が重くなってアクションがしづらくなるのが難点だったそうです。

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天皇の料理番で-20kg

2015年日は、「天皇の料理番」というドラマで病弱な人の役を演じました。

病弱なので、筋骨隆々のプロレスラーのような体のままでは違和感があります。

この役作りのために鈴木さんは、まず、クランクインの2ヶ月前から8kg、さらに撮影の合間に12kg体重を落としています。

病気に侵され徐々に弱っていく役柄を、撮影ごとに体重を減らしていくことで見事に表現しました。

この時は、キャベツ納豆を中心とした食生活で体重を落としたそうです。

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俺物語で+30kg

ドラマ「天皇の料理番」で病弱な役を演じ20kgもの減量を成功させたのと同じ年、2015年には映画「俺物語」の役作りのために30kgもの増量を成功させています。

「俺物語」の主人公はかなりの巨漢です。

鈴木さんの話によると、筋トレと毎日菓子パンを10個食べてオスゴリラのような首周りを手に入れたそうです。

寝ている間にアラームで起きて、お腹いっぱい食べて再び寝るという、どう考えても体によくなさそうな方法で40日間でオスゴリラの体を手にしました。

しかも、その後、続編がつくられることが決まった「変態仮面」の役作りのためにオスゴリラからもう一度プロレスラーにモデルチェンジしています。これが2016年のことです。

前作で高校生だった主人公が大学生になったという設定もあり、前作のときよりも一回り体を大きくしたそうです。

流石に今回は準備期間が短かったのもあって、トレーナーをつけての筋トレが行われたようです。

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西郷どんでさらにプラス

2018年の大河ドラマ「西郷どん」で主人公の西郷隆盛を演じた鈴木さん。

本物の西郷さんは180cm・110kgを超えると言われていますので、鈴木さんもそれに近くなるよう見た目をあわせていきました。

「俺物語」、「変態仮面」で増量していたとはいえ、通常時の体重から30kg以上の増量が必要な役です。しかも大河ドラマですので、撮影期間は他の映画やドラマに比べて長くなります。

その間、見事に体型を維持し、最後まで役を演じきりました。

ここまで体重の増減が激しいと、健康問題が気になります。

ファンの間でも当然心配されていましたが、人間ドックでは「すこぶる健康」という結果が出たそうです。

役を作りきるために数十kgの体重の増減を短い期間で何度も成し遂げる鈴木さんのプロ意識にはただただ感服させられます。

ただし、ここまでの体重の増減は健康に何らかの影響を及ぼす恐れがありますので、良い子は真似しないで下さい。

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