ソフトバンクホークス工藤監督の後任藤本博史二軍監督とはどんな人?

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ソフトバンクホークスの工藤公康監督が2021年のシーズン限りで辞任します。

後任候補として一番に名前が上がっている「藤本博史二軍監督」とはどのような人物なのでしょうか?

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1980年代~1990年代に活躍した内野手

藤本博史氏は1963年生まれで現在57歳です。

大阪府出身で名門天理高校の4番を打っていました。

1982年にドラフト4位で南海ホークスに入団します。

球団が福岡に移転され、福岡ダイエーホークスとなった後はクリーンナップとしてチームの主軸を担います。

1998年に金銭トレードでオリックスブルーウェーブに移籍しますが、同年に引退。

以降、2011年からソフトバンクホークスの打撃コーチを務め、2019年には3軍監督に就任、2021年シーズンには2軍監督として活躍していました。

今ではソフトバンクホークスの中心選手になった、柳田悠岐選手を育て上げた人物としても有名です。

ちなみに、現在ソフトバンクホークスのチャンステーマとして使われる「ここまで飛ばせ、ホームラン」は藤本氏の現役時代テーマソングです。

全く関係ない情報ですが、柔道の有段者でもあります。

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名より実をとる人選

これまでソフトバンクホークスの監督は、王貞治氏、秋山幸二氏、工藤公康氏とプロ野球でも一線級で活躍した名選手が連続で就任していました。

このため、工藤監督の辞任が発表された時、大方の予想は小久保ヘッドコーチが次期監督になるというものでした。

しかし、ソフトバンクホークスは藤本氏を次期監督として選びました。

小久保ヘッドコーチはまだ指導歴が浅く、監督として采配を振るうには早いと判断されたのでしょう。

失礼ながら藤本博史二軍監督は、先程名前の出た先代の監督たちや小久保ヘッドコーチなどと比べると知名度が低いと言わざるを得ません。

それでも小久保ヘッドコーチより藤本二軍監督の方が、監督として適任であると上層部が判断しました。

これは名より実をとったソフトバンクホークス上層部の英断かもしれません。

今シーズン不振に終わったホークスですが、来シーズン新監督による立て直しに期待しましょう。

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