プーチン大統領の精神状態は異常なのか?健康不安や認知症パーキンソン病説も

ロシア 政治・経済
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ウクライナでロシア軍の軍事行動が続いています。

ロシア軍がウクライナ国境付近に集まった当初、多くの人が単なる脅しだと考えていましたが、ロシアは実際にウクライナで軍事作戦を開始しました。

このウクライナで起きた戦争に関して、ロシアの指導者であるプーチン大統領の精神状態を疑問視する声が出ています。

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プーチン大統領の精神状態は異常なのか

ウクライナ周辺に集められていたロシア軍は、ウクライナのNATO加盟を西側諸国に拒否させる交渉を有利に進めるためのものだと見られていました。

単なる脅しのためで、実際に攻め込むことはないだろうとの見解です。

ところが、要求を払いのけられると集められたロシア軍はそのままウクライナに侵攻を開始します。

そのロシア軍の攻撃は、民間人が危険にさらされるため国際的に使用が禁止されている「クラスター爆弾」、非人道兵器との呼び声高い「燃料気化爆弾」を使用し、住宅街にも被害が及ぶものであると報道がされています。

また、予想以上に戦争が長期化したにも関わらず、ロシアは強気の姿勢を崩しておらず、3度にわたる停戦交渉は不調に終わり、ロシア側から「目的を遂げるまで軍事行動を継続する」との声明も出されました。

さらには、ザポリージャ原子力発電所、ハリコフ物理技術研究所など核燃料が保管された施設を攻撃するなど、「通常では考えられない」軍事行動が続いています。

これらのことから、ロシア軍を指揮しているであろうプーチン大統領の精神状態が異常であるとの見解が、各方面から出ています。

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健康不安・体調不良・病気・認知症などの憶測も

プーチン大統領の精神状態が異常と捉える人の主張には次のようなものがあります。

  • コロナ禍で2年間ほとんど人と会っていないため、ストレスが溜まり健康に不安が生じているのではないか
  • 映像を見ると顔が以前と変わっていて目が据わっており、正常な状態ではないように見える
  • 6年ほど前からパーキンソン病を患っているという噂がある
  • アメリカ国防総省は2008年の報告書でプーチン大統領はアスペルガー症候群(高機能自閉症)であると結論づけている(対人関係に不安がある)
  • 年齢が70歳に近く認知症の疑いがあるのではないか

アメリカはプーチン大統領の精神状態の分析を最優先課題に位置づけたようです。

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「プーチン大統領は精神異常ではない」と考える必要がある

ありえないような行動をいくつも選んでいることから、プーチン大統領の精神状態が異常だと言われていますが、そうではないと考えるべきです。

なぜなら、「精神異常である」で片付けてしまうと対策の取りようが無くなります。

「精神が異常なんだから仕方ないよね」で終わってしまうと、プーチン大統領の精神に異常がなかった場合、次に彼が何を狙っているのかを見誤ります。

少なくとも安易に結論づけてはいけません。

また、そもそも「人命に対する関心の欠如」はこれまでと非常によく似ています

チェチェンやシリアで行ってきたような「歯向かえば誰であったも容赦はしない」という姿勢は今回の件にも通じています。

非情な選択は、民間人を含む抵抗勢力を徹底的に叩いて、相手の士気の低下を図り、ロシア側が有利な条件で交渉を飲まざる得ない状況を作りだすという作戦である可能性も十分あります。

単に精神異常であると結論づけ、彼の思考を読み誤ることのないように、注意深くならなければいけません。

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