株式会社斎藤佑樹とは何をする会社?斎藤佑樹は何で会社を作ったの?

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株式会社斎藤佑樹の事業内容

「株式会社斎藤佑樹」は公式ホームページを公開しているものの、そこにはなにも事業内容を書いていません。

株式会社斎藤佑樹公式ホームページ

ホームページにあるのは以下のような文章と斎藤佑樹氏の写真だけです。

野球未来づくり。
プロ野球のマウンドに、
立ち続けることはできなかった。
けれど、野球を通じて
誰かの力になろうとめざす日々を、
これからも続けようと思う。
自分が野球人生で
感じてきたことを、
野球の未来につなげていく。
できることから、
少しずつでも、
そのためのアクションを起こすこと。
さまざまな人と力を出しあい、
さまざまな人に知恵をもらいながら。
まっすぐ、まっすぐ、
想いを投じていきたい。

株式会社斎藤佑樹公式ホームページ

完全に事業内容は不明です。

斎藤氏も「基本的には斎藤佑樹がやりたいことをやる」とだけ発言しています。

ですが、株式会社を設立する場合、必ず会社の「目的」を定めなければなりません

そして株式会社は、この「目的」の範囲内でしか事業を行えません。

この「目的」は、会社によってはホームページに載せられていますが、「株式会社斎藤佑樹」は載せていませんでした。

会社名と会社本店が分かれば誰でも取得できる「会社の登記事項証明書」を取得すれば、「目的」も記載されていますが、登記事項証明書を取得するために必要な「会社本店」の情報がないため、それすらも取得できません。

ですので、結局何の事業をしようとしているのかというのは、本人が発表するまで分かりません。

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斎藤佑樹は何をしようとしているの?

ただ、斎藤氏の発言やホームページを見る限り、野球に関連することをしたいとの感情は見て取れます。

あくまで例えばの話としながら、斎藤氏は次のようなイメージをあげています。

  • 「今までの野球人生の中で感じてきた問題意識に対してなにかできることをしたい」
  • 「野球選手やスタッフの働きやすさを良くする」
  • 「野球を見る人が楽しめる場を作る」
  • 「怪我と向き合う時のメンタル管理」
  • 「野球選手を志す子どもたちの育成」
  • 「引退したプロ野球選手のセカンドキャリア」
  • 「野球と地域の関係強化」

そのうえで、ファイターズに何らかの還元をしたいと発言しています。

これらを考えると、「野球選手のサポートやメンタルコーチ」「球場イベントの企画」や「野球教室」、「引退選手への職業斡旋」などを行うための会社なのではないかと考えられます。

あとは、斎藤氏は何度も「発信」という言葉を使われていたので、タレント活動やYouTuberのような活動も視野に入れているのかもしれません。

プロ野球選手としては、大きく期待されていながらも、結果を残せず無念のうちに引退してしまいまいたが、これからのセカンドキャリアで、再びハンカチ王子の活躍を見せてくれることを期待しましょう。

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