ぴったんこカンカンが最終回を迎えるのはなぜか、終了の理由

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9月24日放送で18年の歴史に幕

クイズトークバラエティの長寿番組である「ぴったんこカンカン」が9月24日の放送で最終回を迎えます。

「ぴったんこカンカン」は久米宏氏が司会を務める「ぴったしカンカン」の後番組として、2003年から約18年間続いていました。

最終回には俳優の香川照之さんと大泉洋さん、女優の米倉涼子さんが出演予定です。

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番組終了の理由

ぴったんこカンカンは今年に入っても世帯視聴率が10%を超えることもある人気番組です。

にもかかわらず今年9月で終了するのは次の3つの理由が大きいと言われています。

1.司会の安住紳一郎アナウンサーのスケジュール

一番大きな理由は、安住アナウンサーのスケジュールの問題です。

安住アナウンサーは10月1日からスタートする新情報番組「THE TIME,」の司会者として出演することが決まっています。

この番組は、月曜から金曜までの平日朝4:30~5:20に放送される早朝の情報番組です。

毎朝4:30スタートの番組に出演する以上、ロケ撮影のスケジュールをとることが困難になりました。

安住アナウンサーの代わりとなる司会者を抜擢し、番組を継続する案もありましたが、最終的に安住アナウンサーでなければこの番組の司会は務まらないという判断がされ、番組終了が決定しました。

2.コロナ禍で飲食店のロケが難しくなった

新型コロナウイルスの影響もあるようです。

番組をご覧になったことがある方はご存知かと思いますが、「ぴったんこカンカン」はゲストとともに飲食店や穴場スポットをめぐり、そこで起きた以外な出来事やハプニングなどをクイズとして出題する番組です。

この飲食店のロケ自体が、現在のコロナ禍の状況で難しくなったことも一因のようです。

飲食店内であまり長居も出来なくなりましたので、クイズにできる面白いハプニングも起こりにくくなったことが推察されます。

3.視聴者層の高齢化

後任の番組を考えると、視聴者層の高齢化も番組終了の一因と言えそうです。

18年も続いた長寿番組なので、当時からの視聴者も当然年齢が上がります。

テレビ広告を出す企業にとっては、広告商品の購入につながる世代の視聴率が高い方が当然いいと考えます。

広告主が今の視聴者層よりも若い世代に向けた広告をしたいと考えた場合、視聴者層をより若くするために、より若者向けの番組を作ったほうが、番組内容の改変によって若年層を取り込むより手っ取り早いはずです。

おそらくですが、視聴者層の高齢化によって、広告主の求める視聴者の年齢層がずれていった結果、番組を一新しようという決断に至ったのではないでしょうか。

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後番組は「ザ・ベストワン」

2020年から特番として何度か放送されているバラエティ番組「ザ・ベストワン」が「ぴったんこカンカン」の後任番組として10月からスタートします。

これは簡単に言うと、人気芸人が自身の「ベストワン」のネタを披露するという番組です。

司会は笑福亭鶴瓶さんと今田耕司さん、それに毎回違う女優の方がMCを務めます。

女性MCは今の所第5回まで発表されていて、第1回が水原希子さん、第2回が本田翼さん、第3回が新木優子さん、第4回が上白石萌歌さん、第5回が橋本環奈さんです。

現在発表されている第一回の出演者は次の方たちです。

  • アンガールズ
  • 海原やすよ ともこ
  • 麒麟
  • サンドウィッチマン
  • シソンヌ
  • ジャルジャル
  • ナイツ
  • 中川家
  • バカリズム
  • ハナコ
  • フットボールアワー
  • 見取り図

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