大谷翔平選手の年俸(2022)と2023年FA権取得後の移籍先

大谷翔平 スポーツ
スポンサーリンク

今季素晴らしい成績を残した大谷翔平選手の年俸とFA権取得後の移籍の可能性についてまとめました。

スポンサーリンク

大谷選手の年俸は安すぎる?

大谷翔平選手は2021年にロサンゼルス・エンゼルスと2年契約を結んでいます。

2021年の年俸は約3億2000万円、2022年の年俸は約6億1000万円です。

確かに大金ではありますが、大谷選手の活躍に比べ、年俸が安すぎるのではないかという声がよく聞かれます。

実際、アメリカのあるメディアは、選手のコストパフォーマンスを紹介する特集で、「ベストバリューDH部門」に大谷選手を選んでいます。

ピッチャーとしても野手としてもこれほど活躍する選手は、ベーブ・ルースの時代までさかのぼりますから、適正な年俸がつけにくいとは思います。

ですが、アメリカの大手新聞社が独自の視点で計算した所、今季の大谷の適正年俸は64億8000万円であったと試算しています。

この計算が正しければ、エンゼルスはものすごく得な契約をしたことになります。

スポンサーリンク

FA権取得は2023年のオフ

ただし、大谷選手とエンゼルスの契約は2年契約であり、2022年シーズンが終われば年俸の調停権を、2023年シーズンが終わればFA権を取得することになります。

そうなった時にエンゼルスが大谷をチームにとどめて置けるのかについては疑問視されています。

大谷の同僚でもあるトラウトとは470億円、レンドンとは270億円に上る契約をすでに結んでいます。

もともと財布の紐が固いとの評判があるエンゼルスが、このうえ大谷にも大型契約を結ぶと、経営としてやっていけるのかについても疑問が持たれます。

スポンサーリンク

大谷獲得に動いていると言われる球団

大谷翔平選手がフリーエージェント権を行使した場合、「野球史上最大の競り合いになる可能性がある」と言われています。

実際、日本ハムファイターズからメジャーに移籍をする際は、7球団が競合しています。

その時本命であると言われていたニューヨーク・ヤンキース、熱烈な勧誘を行ったサンフランシスコ・ジャイアンツ、他にも最終候補に残っていたサンディアゴ・パドレスロサンゼルス・ドジャースは、もし大谷がFA権を行使すれば、獲得に動いてくるものと思われます。

それどころかもはや全球団が競合してもおかしくないレベルの活躍をしていますので、予想をすること自体が無駄であるように思われます。

では、大谷選手自身はどこの球団にを望んでいるのでしょうか?

エンゼルスとの契約延長については「オープンな気持ちで話をする」と話していました。

ですが、シーズン終盤に「もちろん(エンゼルスの)ファンは好きですし、雰囲気も好きです。ただ、それ以上に勝ちたいという気持ちが強い。プレイヤーとしては、そのほうが正しいと思います」とエンゼルス離脱示唆とも取れる発言をしています。

大谷選手は「二刀流でプレーできること」「日本人選手がいないチーム」などを移籍の条件にあげていました。

そう考えると日本人がすでにいるチームと、二刀流を禁止するヤンキースなどは移籍先から除外されているのでしょうか?

しかし、この数年間の間に大谷選手、もしくは日本から移籍の際に交渉を行った球団側が心変わりをしている可能性はあります。

2024年のシーズンは、この野球界最高の選手はどのチームにいるのでしょうか?

大谷翔平選手MVPの選出方法と投票の仕組み10位までの投票結果

コメント

タイトルとURLをコピーしました