ONE PIECEワノ国編の簡単なあらすじ

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ワノ国編とは

ワノ国編はONE PIECEの物語の1つのエピソードで、2021年現在も少年週刊ジャンプにて進行中の話です。

ことの始まりは、「パンクハザード」という島にルフィ達が上陸した際、「錦えもん」という侍と出会ったことがきっかけです。

錦えもんは散り散りになった侍の仲間を集めており、ルフィたちがこれを手伝ったことから、彼ら侍の事情に深く関わっていくことになります。

「ワノ国」は江戸時代頃の日本をモデルとしており、島の形も日本列島を少し変化させたような形で、街にはちょんまげ姿の町人や侍、忍者などが普通に暮らしています。

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ワノ国編のあらすじ

ルフィ達が旅の途中で知り合った錦えもんらの侍は、ワノ国の大名「光月おでん」の家臣たちでした。

光月おでんは次期将軍候補の筆頭でありながら、国を離れ「海賊王ゴール・D・ロジャー」や「大海賊白ひげ」とともに海賊として冒険をしていた非常に破天荒な大名です。

この光月おでんが冒険している隙をついて「黒炭オロチ」という人物がワノ国の将軍の座につき、四皇と呼ばれる大海賊の1人「カイドウ」と手を組んでワノ国の支配を始めます。

黒炭オロチは過去の出来事からワノ国に強い恨みを持っており、また、カイドウも海賊ですからワノ国の国民を犠牲にするような悪政を行います。

この二人に冒険から戻った光月おでんとその家臣は立ち向かいますが、罠にはめられ捕らえられてしまいます。

家臣ともども釜茹での刑にかけられますが、光月おでんは自らを犠牲にし、家臣たちを逃してワノ国を開国するように指示を出し力尽きます

この時逃してもらった家臣は散り散りになりますが、それから20年の時を経て集結し、光月おでんの敵を討ち、ワノ国を開国すべく黒炭オロチ及びカイドウがいる鬼ヶ島へ向かいます。

一方、もともとカイドウを倒すつもりで冒険を進めていたルフィとローの海賊同盟は、この侍たちの話を聞き、討ち入りに加わることになります。

ワノ国にはルフィやローと同世代の大物海賊も何人かいて、侍やルフィ達の討ち入りに巻き込まれる形で敵味方に別れて戦いを繰り広げることになります。

さらにそこへ前の島からルフィを追ってきた四皇ビックマムがワノ国に入国し、なんとカイドウとビックマムが同盟を組んでしまいました。

四皇カイドウ&四皇ビックマムの同盟+ワノ国将軍黒炭オロチ」VS「ルフィ&ローの海賊同盟+光月おでんの家臣+悪政に反発する侍達」というのがワノ国編の大きな構図です。

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今後の展開

2021年10月現在、ワノ国編での戦闘の決着はまだついていません。

ルフィはすでに2度カイドウに敗れていますが、今また挑もうとしています。

対戦カードもクライマックスに相応しい組み合わせになってきました。

カイドウ率いる百獣海賊団のナンバー2であるキングVSゾロ、ナンバー3のクイーンVSサンジビックマムとはキッドとローの2人の船長が対峙しています。

さらに光月おでんの息子である光月モモの助とルフィが再びカイドウのもとへ向かおうとしています。

ついにワノ国編の最終決戦が始まる予兆が見て取れます。

作者の尾田栄一郎先生は、ワノ国編が終わったら「ONE PIECE史上一番の大事件が起きる」と宣言されていますので、ワノ国編の決着、さらにはその後起きる大事件をぜひご自身の目で確かめて下さい。

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