東京五輪開会式入場行進で流れた世界各国の雑学のまとめ

スポンサーリンク

7月23日に東京オリンピックが開幕しました。

約2時間かけて206の国と地域の代表が東京の国立競技場で開会式の入場行進に参加しましたが、そこで世界各国の意外な雑学が放送されました。

今回はそれをまとめてみたので、暇つぶしにでもごらんください。

スポンサーリンク

入場行進の順番

すでにご存知かもしれませんが、入場行進はアルファベット順ではなく、あいうえお順で行われました。

細かく言えば、1ギリシャ→2難民選手団→3~203【あいうえお順】→204アメリカ→205フランス→206日本という順です。
アメリカは2028年のロサンゼルス、フランスは2024年のパリでオリンピックが開催されるということであいうえお順からは外れたそうです。

スポンサーリンク

世界各国の雑学

UAE(アラブ首長国連邦)

2020年に開催されるはずだったドバイ万博が新型コロナウイルスの影響で2021年に延期されました。日本と境遇が似ています。

イラン

イランの正式名称はイランイスラム共和国と言うそうです。
厳格なイスラム教徒の国で最近まで女性選手の出場はありませんでした。

バージン諸島

バージン諸島という名前で2回入場がありました。
イギリス(英国)領バージン諸島とアメリカ領バージン諸島とがあるようです。

エストニア

24時間365日すべての行政手続きがインターネット上でできるというIT先進国だそうです。

エスワティニ

アフリカにあるこの国はかつてスワジランドという国名でした。
現在でも絶対王政が続いている国です。

北マケドニア

2019年まではマケドニアという国名でしたが、現在では北マケドニアと国名が変わっています。

コートジボワール

オリンピックに初出場したのが1964年の東京大会だったそうです。

コスタリカ

憲法で常設の軍隊をもたないと決められているという国です。

コソボ

リオデジャネイロオリンピックが初のオリンピック出場で、しかも初の金メダルを獲得しました。

ジンバブエ

今まで獲得したメダル8個のうち、7個は一人によるものです。強者がいます。

スロバギア

チェコ・スロバキアから分離してスロバキアという国になりました。

タンザニア連合共和国

コーヒー豆で有名なキリマンジャロはこの国にあります。

ツバル

国土のほとんどが海抜2メートル未満で、近い将来海に沈んでしまうことが懸念されています。

ドミニカ/ドミニカ共和国

ドミニカとドミニカ共和国は別の国だそうです。野球が強くて有名なのはドミニカ共和国の方です。

ナイジェリア

世界で7位の人口の国です。2億人の国民がいてアフリカの巨人と言われています。

ハイチ

聖火リレーでアンカーをつとめ、聖火台に火をともしたテニス選手の大坂なおみさんのお父さんがハイチ出身の方だそうです。

プエルトリコ

独立国ではありません。
国ではなく自治を認められたアメリカ合衆国の一部という地位にある地域です。

マリ

こちらの国も1964年の東京大会がオリンピック初出場の大会でした。

ミャンマー

軍によるクーデターの影響か、入場している人が一人しかいませんでした。

モーリタニア

アフリカの国ですがイメージとは違い漁業が盛んな国です。日本にもタコやイカを輸出しています。

モナコ

バチカン市国についで世界で2番めに小さい国です。

リベリア

アメリカ合衆国の国旗と似た国旗の国です。アメリカとは星の数が違い、リベリアは星がひとつです。
アメリカで奴隷から開放された人々によって建国されたアフリカにある国です。

以上、開会式で流れた各国の雑学でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました