東京オリンピック【2020】開会式が緊急事態宣言下の東京で開催

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東京オリンピック2020大会 7月23日開催

いよいよ東京オリンピックが開催されます。

開催都市の東京では、7月12日から8月22日までの間、緊急事態宣言が発令されています。

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緊急事態宣言の要請内容

今回の緊急事態宣言にともない、以下のような要請がされています。

・酒類などを提供する飲食店には休業要請
・それ以外の飲食店には営業時間短縮を要請(朝5時から夜8時まで)
・イベントは収容定員の半分まで(上限5000人)
・イベント開催する施設の営業時間短縮を要請 (朝5時から夜9時まで)
・不要不急の帰省、旅行等の自粛
・夜8時以降の不要不急の外出自粛

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東京オリンピック2020開会式の状況

緊急事態宣言によって、オリンピックの開会式も当初の予定から変更がされています。

無観客が決定、大会関係者約950人が出席予定

IOC関係者や競技団体の代表者、放送局・スポンサー企業の代表者、将来のオリンピック開催地の関係者、各国の要人など国内・海外をあわせて約950人が出席する予定です。

大会関係者に関しては、6月時点で1万人程度が出席する予定でした。
その後発令された緊急事態宣言にともなう無観客開催の決定により、大会関係者の出席も見直され、7月21日の時点では約950人が出席予定です。

開催時間は夜の8時から夜11時30分まで

開会式の時間は夜8時から夜の11時30分までと発表されています。
当初は夜11時までの予定でしたが、30分延長されています。

延長の理由は入場行進の時間が増えたからです。
「プレイブック(行動ルール集)」に基づいて入場行進をする選手同士の距離を保つと、当初の予定より時間がかかることが判明しました。

そもそも何故、不要不急の外出要請が出ている夜8時から開会式が始まるのか、明確な理由は分かっていません。
時間から推察するに、テレビの視聴率が影響していることは考えられます。
2018年の平昌オリンピックの開会式も夜8時開始でした。
現地は極寒の状況であるにもかかわらず、それでも夜に開催された理由はアメリカの放送局の要請に応じたからです。
平昌で昼に開催すると、アメリカ東部時間では未明の時間帯にあたるので、視聴率が落ちることを懸念しての要請でした。

日本と平昌がある韓国に時差はないため、この度の東京オリンピック開会式が夜になった理由も、同じである可能性は考えられます。

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