プロ野球日本シリーズ2021第6戦試合結果と試合内容(11/27)

日本シリーズ スポーツ
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ヤクルト対オリックス第6戦

ヤクルト3勝、オリックス2勝で迎えた日本シリーズ第6戦は京セラドームが使えないため、オリックスの第二本拠地である「ほっともっとフィールド神戸」で行われます。

(※日本シリーズ使用球場について

ヤクルトは今日勝てば優勝決定。

オリックスは今日勝って明日にのぞみをつなぎたいところです。

ヤクルトは高梨裕稔投手、オリックスは山本由伸投手が先発します。

各チームのスターティングメンバーは次のとおりです。

東京ヤクルトスワローズ

  • 1番: 塩見 (中)
  • 2番: 青木 (左)
  • 3番: 山田 (二)
  • 4番: 村上 (三)
  • 5番: サンタナ (指)
  • 6番: 中村 (捕)
  • 7番: オスナ (一)
  • 8番: 宮本 (右)
  • 9番: 西浦 (遊)

オリックスバファローズ

  • 1番: 福田 (中)
  • 2番: 宗 (三)
  • 3番: 吉田正 (左)
  • 4番: 杉本 (右)
  • 5番: T-岡田 (一)
  • 6番: モヤ (指)
  • 7番: 紅林 (遊)
  • 8番: 若月 (捕)
  • 9番: 太田 (二)
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試合結果

ヤクルトオリックス

(試合終了)

東京ヤクルトスワローズ日本一決定!

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試合内容

初回ヤクルトの攻撃は、3人で終わり三者凡退。

山本由伸が完璧に抑えます。

1回裏、オリックスは1番福田選手がファーボールで出塁、2塁まで進みますが後続が倒れて無失点。

2回のヤクルトの攻撃も山本投手の前に3人で終了します。

その裏、オリックスは2アウトから紅林選手がレフト線へツーベースヒットを放ってチャンス到来。

続く若月選手は空振り三振。

先取点とはなりません。

3回表、先頭のオスナ選手が三塁線を破るツーベース。

この試合初めて山本投手からヒットを放ちます。

しかし、直後にオスナ選手が走塁ミスで挟まれアウト。チャンスを逃します。

次の宮本選手がライト前ヒットを放ちましたのでもったいないプレーでした。

5回表、ヤクルトは2アウト2塁のチャンスを作ると塩見選手がレフトへ先制タイムリー

1点を先制します。

直後の5回裏、今度はオリックスは2アウト2塁のチャンスに1番福田選手が粘ったうえでショート横あたりに打球を落とします。

セカンドランナーがホームに突っ込む際に、送球がランナーにあたってセーフになりホームイン

1点を返します。

ヤクルトは毎回のように先頭バッターを出し、6回、7回と連続してチャンスを作りますが、山本投手の前に後一本が出ず、無得点。

ヤクルトも5回途中から代わったスアレス投手が淡々と抑え、オリックスにも点が入りません。

8回表、ヤクルトは3番山田選手からの高打順。

しかしここに来て山本投手がまた覚醒します。

3,4,5番を三者連続三振。

9回表、ここも山本投手が3人で抑えヤクルトは無得点。

9回裏のオリックスは、先頭のモヤ選手がファーボールを選び出塁すると、続く紅林選手が絶妙な送りバントを決めます。

代打大下選手は見逃しの三振、連続してジョーンズ選手が代打に送られますが申告敬遠。

1番福田選手はいいあたりでしたが前進していたセンター真正面のセンターフライとなり、サヨナラとはいきません。

試合はシリーズ初の延長戦へ突入します。

10回表、ヤクルトは2アウトから青木選手がレフト線ギリギリへ2ベースヒット。

3番山田選手は粘って、最後はセンターへ面白い打球を放ちますが、これはショート紅林選手の守備範囲内。

無得点に終わります。

10回裏、オリックスの攻撃はヤクルトの田口投手、マクガフ投手の継投によって三者凡退に抑え込まれます。

11回、オリックスは継投で、ヤクルトはマクガフ投手がそれぞれ危なげなく抑えます。

12回表、ヤクルトは2アウトから塩見選手がレフト前へヒットを放つと、バッテリーエラーでランナー2塁。

代打川端選手が見事にレフト前へ運び、ランナー帰ってついにヤクルトが勝ち越します。

引き分けの雰囲気から一気にヤクルトベンチが盛り上がります。

延長戦最終回のマウンドにマクガフ投手が引き続き上がります。

オリックスは1アウトからラストバッターの山足選手がデッドボールで出塁します。

続く1番福田選手はセンターフライで2アウト。

最後は宗選手がセカンドゴロに倒れ試合終了。

気温の低い神戸の夜に5時間を超える熱戦を制し、ヤクルトが20年ぶり6回目の優勝を決めました

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