プロ野球日本シリーズ2021第4戦試合結果と試合内容(11/24)

東京ドーム スポーツ
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ヤクルト対オリックス第4戦

ヤクルト2勝、オリックス1勝で迎えた日本シリーズ第4戦。

ヤクルト石川雅規投手、オリックス山﨑颯一郎投手の両先発です。

スターティングメンバーは次の通り

東京ヤクルトスワローズ

  • 1番: 塩見 (中)
  • 2番: 青木 (左)
  • 3番: 山田 (二)
  • 4番: 村上 (三)
  • 5番: サンタナ (右)
  • 6番: 中村 (捕)
  • 7番: オスナ (一)
  • 8番: 西浦 (遊)
  • 9番: 石川 (投)

オリックスバファローズ

  • 1番: 福田 (中)
  • 2番: 宗 (三)
  • 3番: 吉田正 (左)
  • 4番: 杉本 (右)
  • 5番: T-岡田 (一)
  • 6番: 安達 (二)
  • 7番: 紅林 (遊)
  • 8番: 若月 (捕)
  • 9番: 山﨑颯 (投)
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試合結果

オリックスヤクルト

(試合終了)

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試合内容

初回はともに無失点。

2回、今日は早くも序盤に点が入ります。

この回先頭のヤクルト5番サンタナ選手がライトスタンドへソロホームラン

ヤクルトが1点を先制します。

3回にもヤクルトは2アウト1,2塁のチャンスを迎え打席に先制ホームランを打ったサンタナ選手が立ちますが、ここはサードゴロに倒れ無得点。

追加点とはなりません。

その後しばらくは投手戦。

5回までオリックスはヒット1本に抑え込まれます。

しかし6回表、オリックスは反撃に出ます。

2アウトから1番福田選手がセンター前ヒットで出塁すると、2番宗選手がライト前へヒット

ここでライトのサンタナ選手がエラーをし、フルカウントでスタートをきっていたランナーの福田選手がホームに帰って1点を返します

その直後の6回裏、ファーボールで山田選手が出塁すると、続く4番村上選手のあたりは強烈なファーストライナーに。

T-岡田選手が好守をみせ、1塁ランナーも戻れずダブルプレー。

オリックスに流れが来たかのように思えましたが、直後にファーボール、ヒットでヤクルトは2アウト1,2塁とし、7番オスナ選手がセンターへタイムリー

すぐに勝ち越しに成功します。

7回、8回は両チームとも選手交代を頻繁に行いながらの攻防がなされますが、ともに無得点。

9回のヤクルトのマウンドにはマクガフ投手が上がります。

この回先頭の2番宗選手は初球を叩いてセンターフライ。

3番吉田正尚選手も初球を狙い、ライト前ヒットを放ちます。

4番ラオウ杉本選手はショートゴロに倒れますが、この間にランナー進んで2アウト2塁。

最終回にオリックスにチャンスが訪れます。

5番T-岡田選手がフルカウントからスイングすると打球はファーストへ。

これをオスナ選手がスライディングでうまくさばきゲームセット。

ヤクルトが3連勝で王手をかけました。

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