村上宗隆2022シーズンホームランペースとヤクルトの残り試合数

村上宗隆 スポーツ
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今年2022年のシーズンにヤクルトスワローズの村上宗隆内野手が日本記録に迫るペースでホームランを量産しています。

9月9日の広島カープ戦では、53号となるソロホームランを放ち、日本プロ野球のシーズンホームラン記録で歴代6位の記録を残しました。

村上選手の記録が今後どこまで伸びるのか予想してみたいと思います。

※追記:9月13日の巨人戦で54号ソロを放ち、歴代5位タイに並びました。

さらに9回2アウトからこの日2本目となる3ランホームラン。

ついに55本の王貞治氏が持つ日本人最高記録に並びました。

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村上宗隆選手2022シーズンのホームランのペース

村上宗隆選手は今シーズン、465打数で55本のホームランを打っています。(※9月25日時点)

単純計算で「8回打って1本のホームラン」というペースです。

現時点で村上選手のホームランは55本歴代第2位

上位5名とそのホームラン数は以下のとおりです。

1位 60本 バレンティン(2013年・ヤクルトスワローズ)
2位 55本 王貞治(1964年・読売ジャイアンツ)
2位 55本 ローズ(2001年・近鉄バファローズ)
2位 55本 カブレラ(2002年・西武ライオンズ)
2位 55本 村上宗隆(2022年・ヤクルトスワローズ)
5位 54本 バース(1985年・阪神タイガース)

この様にホームラン数上位はほぼ外国人選手で占められています。

あと5本打てばトップタイ6本以上ならば歴代新記録となります。

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ヤクルトスワローズの残り試合数(※9月24日終了時点)

ヤクルトスワローズの残り試合数は7試合です。

9月24日の試合終了時点で、村上宗隆選手が所属するヤクルトスワローズの日程は次のようになっています。

  • 9月25日 18:00~ VS 横浜ベイスターズ(明治神宮野球場)
  • 9月27日 18:00~ VS 阪神タイガース(明治神宮野球場)
  • 9月28日 18:00~ VS 阪神タイガース(明治神宮野球場)
  • 9月29日 18:00~ VS 広島東洋カープ(マツダスタジアム)
  • 9月30日 18:00~ VS 広島東洋カープ(マツダスタジアム)
  • 10月2日 14:00~ VS 阪神タイガース(阪神甲子園球場)
  • 10月3日 18:00~ VS 横浜ベイスターズ(明治神宮野球場)
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どのくらいのペースでホームランを打てば新記録?

今シーズンの村上宗隆選手は、8回打って1本のペースでホームランを打っています。

ここでいう「8回」というのは、「8打数」のことです。

「打数」は「打席に入った数(打席数)」からファーボールやデッドボールを除いた数です。

ファーボールやデッドボールだと当然ホームランには出来ませんので、今後どのくらい四死球があるのか(打数がどのくらいあるか)が鍵になってきます。

村上選手は今季、「587打席の465打数」で四死球が122個あります。

つまり、打席数のうち約2割はファーボールかデッドボールということになります。

ヤクルトスワローズの残り試合は7試合。

仮に村上選手に「1試合に4打席」回ってきて、四死球とホームランのペースが今までと同じ割合とすると、「7試合✕4打席=28打席」で、そのうち四死球の2割を除くと「22.4打数」となります。

「22.4打席」のうち「8回に1本」のペースでホームランを打つとなると「2.8本」。

現在55ホームランを打っているので、これを足すと「57.8本」となり、もう少しペースを上げれば新記録も射程圏内です。

最近は相手投手の警戒もあり、四死球が増えてホームランを打つチャンスがこれまでより少なくなっています。

プレッシャーもあるのか、ここ8試合はホームランが出ていません。

それでも、まだ十分に日本人記録、歴代新記録は狙える状況です。

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