M-1グランプリ2021ラストイヤー組のまとめ

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M-1グランプリはコンビ結成15年以内というエントリーの制限があります。

ラストイヤーで優勝した中川家、ますだおかだ、アンタッチャブル、笑い飯、とろサーモンなどラストチャンスをものにしたコンビもいれば、トータルテンボス、ナイツ、タイムマシーン3号、ジャルジャル、スーパーマラドーナ、かまいたちなど、惜しくも涙を飲んだコンビもいました。

今年はどんなドラマが起こるのでしょうか?

2021年に最後のチャンスとなるコンビ結成15年目のラストイヤー組をまとめてみました。

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M-1グランプリ2021ラストイヤー組

M-1グランプリ2021の参加資格があるのは、結成15年以内(2006年1月1日以降の結成)の2人以上の漫才師です。なお、プロとしての活動休止期間は、結成年数から除かれます。

では、2021年がラストイヤーのコンビたちを見てみましょう。

  • 雷ジャクソン
  • アルコ&ピース
  • コントラスト
  • 遊び屋
  • あーだこーだ
  • ロングロング
  • 山口ふく太郎・ふく子
  • ポケットパラダイス
  • 快盗スズメ
  • タモンズ
  • GAG
  • インデペンデンスデイ
  • つるっつる
  • ラフ次元
  • フェイフォン
  • アモーン
  • 初恋クロマニヨン
  • あくとり
  • ムシャ♡ムシャ
  • ハライチ
  • 新宿カウボーイ
  • デスクTOP1
  • 蓮華

全部で23組エントリーしています。

あまり見たことない名前のコンビも結構いますね。

なお、M-1グランプリ常連で毎年のように優勝候補と言われていた「和牛」は、2006年12月の結成ですので、2021年にラストイヤーを迎えます。

ですが、2019年のM-1を最後に不参加を明言しており、2021年もエントリーがないためM-1グランプリへの和牛の出場はないことが決定しました。

M-1ファンの方には残念なお知らせかもしれません。

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3回戦出場のラストイヤー組

決勝戦は毎年12月にあるM-1グランプリですが、実は8月から1回戦が始まっています。

10月25日から3回戦が始まりますが、すでにラストイヤー組の中でも敗退決定者が続出していて、ラストチャンスが終了したコンビ達も出てきています。

それでは3回戦に進出したコンビを見てみましょう。

  • アルコ&ピース
  • ロングロング
  • タモンズ
  • GAG
  • ラフ次元
  • ハライチ

一気に6組まで減りました。

すでにラストイヤー組も17組は敗退しています。

なお、ちょっとマニアックな話題ですが、昨年のM-1敗者復活戦で来年がラストイヤーだと言っていた「金属バット」は「NSC在学中は芸歴には含めない」とのルールに当てはまるらしく、1年結成年が遅くなって来年がラストイヤーだそうです。

「ラストイヤーかと思ったらそうじゃなかった」というのは他にもあって、笑い飯も2009年がラストイヤーっぽい雰囲気でしたが、島田紳助さんが「大会委員長権限で次も出したる」って言って、2010年の出場を許可したとかじゃありませんでしたっけ?

まあ何にせよ、残った6組には他のコンビの分も是非頑張ってもらいたいですね。

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