高校野球【甲子園2021年】8月15日の結果と試合展開

スポンサーリンク
スポンサーリンク

第1試合

明桜(秋田)42帯広農(北北海道)

明桜は初回に福溜選手の犠牲フライで先制します。

対する帯広農業は3回に清水選手、4回に佐藤選手がそれぞれタイムリーツーベースを放ち、逆転に成功します。

5回裏、石田選手、真柴選手のタイムリーなどで明桜が逆転。その後は投手戦となり両チームとも得点が入らないままゲームセット。

明桜の風間球打投手はこの日大会最速150km/hマーク。9回を投げ抜きます。

その風間投手相手に一時リードを奪うなど、帯広農業も素晴らしい活躍を見せてくれました。

スポンサーリンク

第2試合

県岐阜商23明徳義塾(高知)

ロースコアの接戦は明徳義塾のサヨナラ勝ちで幕を閉じました。

先制したのは県立岐阜商業。6回ノーアウト1塁から松野選手のタイムリースリーベースで1点を先取します。

直後の6回裏、明徳義塾4番加藤選手のタイムリー、5番代木選手の犠牲フライですぐに逆転します。

8回表には再び松野選手が1アウト2塁からライトへの同点タイムリーヒット。

9回裏まで同点で進みますが、2アウト2塁から森松選手がセンターオーバーのサヨナラヒットを放ち、明徳義塾が接戦を制しました。

スポンサーリンク

第3試合

神戸国際大付(兵庫)21北海(南北海道)

神戸国際大付属が2回に川西選手のスクイズと山里選手のタイムリーツーベースで2点を先制します。

北海は5回裏、1アウト1.2塁から山田選手がタイムリーツーベース。1点差に迫ります。

しかしその後は両チームとも投手が粘り、得点を許しません。

試合はそのまま2-1で終了。神戸国際大付が接戦をものにしました。

これで3連続の甲子園一回戦同一カード対決は神戸国際大付の3連勝となりました。

スポンサーリンク

第4試合

小松大谷(石川)ー高川学園(山口)

序盤は小松大谷ペースでしたが、中盤に高川学園が追い上げを見せます。

4回表が終わった時点で5-0、しかしその裏、高松学園が4点を返し、一気に勝負がわからなくなりました。

5回にそれぞれ1点を追加し、6-5で終盤を迎えます。

8回裏に高川学園が連打でついに同点に。その後、2アウト満塁のチャンスを迎えますが、岩野投手が粘りを見せ逆転を許しません。

9回裏、1アウト満塁から山選手がファーボールを選びサヨナラ。

高川学園が甲子園初勝利を収めます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました