高校野球【甲子園2021年】8月11日の結果と簡単な試合展開

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第1試合

倉敷商(岡山)3-10智弁学園(奈良)

4回表智弁学園は山下選手のタイムリーなどで2点を先制します。その後も5回に5点、7回に3点を追加し10得点をあげました。

投げては、先発の西村投手が8回を無失点と好投します。

倉敷商は計10安打を放ち、9回裏に3点を奪う反撃をみせますが、力及ばず初戦突破はなりませんでした。

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第2試合

横浜(神奈川)3-2広島新庄(広島)

劇的な幕切れでした。

終始広島新庄が優勢な試合展開で2-0のまま9回裏を迎えます。

横浜は連続安打でノーアウト1.3塁としますが、後続が倒れ2アウト1.3塁と追い詰められます。

ここで1年生の緒方選手がレフト方向へ起死回生のホームラン。

逆転サヨナラスリーランで横浜が広島新庄に勝利しました。

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第3試合

高岡商(富山)4-17松商学園(長野)

初回から松商学園の攻撃が爆発します。

1回に4点を先制すると、その後も4回、7回を除くすべてのイニングで得点をあげ、17安打17得点と大量得点を奪います。

対する高岡商も堀内選手のタイムリーツーベース、田中選手のソロホームランなど10安打で4得点をあげますが、栗原・渡辺両投手の前に反撃は及ばず敗れました。

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第4試合

東北学院(宮城)5-3愛工大名電(愛知)

「二刀流」で注目の集まる愛工大名電の田村投手から、東北学院は3回裏、山田選手のタイムリーツーベースなどで3点を先制します。

その後の5回にも2点を追加し、リードを広げます。

対する愛工大名電は宮崎選手・大森選手のタイムリー、田村選手のソロホームランなどでじわじわ追い上げますが、東北学院の伊東投手の好投に阻まれ逆転はかないませんでした。

東北学院は甲子園初勝利です。

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