高校野球【甲子園2021夏:第103回大会】出場校一覧と優勝候補予想

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2021年夏の甲子園出場校一覧

※( )内は出場回数

・北北海:帯広農業   (2)
・南北海:北海     (39)
・青森 :弘前学院聖愛  (2)
・岩手 :盛岡大附    (11)
・秋田 :明桜      (10)
・山形 :日大山形    (18)
・宮城 :東北学院    (初)
・福島 :日大東北    (8)
・茨城 :鹿島学園    (初)
・栃木 :作新学院    (16)
・群馬 :前橋育英    (6)
・山梨 :日本航空    (6)
・埼玉 :浦和学院    (14)
・千葉 :専大松戸    (2)
・神奈川:横浜      (19)
・東東京:二松学舎    (4)
・西東京:東海大菅生 (4)
・長野 :松商学園    (37)
・新潟 :日本文理    (11)
・富山 :高岡商業    (21)
・石川 :小松大谷    (2)
・福井 :敦賀気比    (10)
・静岡 :静岡      (26)
・愛知 :愛工大名電   (13)  
・岐阜 :県立岐阜商業  (29)
・三重 :三重      (13)
・滋賀 :近江      (15)
・京都 :京都国際    (初)
・奈良 :智弁学園    (20)
・和歌山:智弁和歌山   (25)
・大阪 :大阪桐蔭    (11) 
・兵庫 :神戸国際大附属 (3)
・岡山 :倉敷商業    (11)
・広島 :広島新庄    (3)
・鳥取 :米子東     (15)
・島根 :石見智翠館   (11)
・山口 :高川学園    (2)
・香川 :高松商業    (21)
・徳島 :阿南光     (2)
・愛媛 :新田      (初)
・高知 :明徳義塾    (21)
・福岡 :西日本短大付  (6)
・佐賀 :東明館     (初)
・長崎 :長崎商業    (8)
・熊本 :熊本工業    (22)
・大分 :明豊      (7)
・宮崎 :宮崎商業    (5)
・鹿児島:樟南      (20)
・沖縄 :沖縄尚学    (9)

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2021年夏の甲子園優勝候補予想

横浜(横浜)

名門横浜高校は今年の神奈川県大会の成績を考えると、優勝候補の一角と言えそうです。

第一シードで2回戦から登場し、初戦は31-0、3回戦12-0、4回戦3-0、5回戦11-1、準々決勝11-3、準決勝9-1、決勝17-3と圧倒的な強さを見せつけての優勝を果たしました。

4回戦以外はすべてコールド勝ち、決勝はコールド規定が適用されないものの、点差はコールドゲーム並みに開いての勝利でした。

失点は大会通じて8点、得点は94点とどちらも驚くべき数字です。地方大会での勢いそのままに、甲子園での活躍が期待されます。

大阪桐蔭(大阪)

150km/hの速球を投げる左腕の松浦慶斗投手、最速154km/h右腕の関戸康介投手、大阪大会準々決勝で好救援を見せた竹中勇登投手、大阪大会決勝戦でサヨナラヒットを放った池田陵真選手など、多くのドラフト候補が集まる大阪桐蔭高校も優勝候補の1つと言えそうです。

大阪大会決勝では興国に4-3と劇的なサヨナラ勝ちで甲子園出場を決めました。

春の選抜では初戦で智弁学園に敗れただけに、雪辱を果たしてもらいたいと思う高校野球ファンも多そうです。

明豊(大分)

春の高校選抜野球大会で活躍したチームが敗退したり、出場辞退に追い込まれる中、選抜大会ベスト4以上では唯一の夏の甲子園出場を果たしました。

京本眞投手、太田虎次朗投手、財原光優投手の3人の好投手の継投と選抜で見せたノーエラーの守備陣、下位打線からでも得点が取れる切れ目のない打線が特徴的なチームです。

大分県大会では失点の少なさが目立ちました。シードで登場した2回戦から決勝戦までの5試合中、一試合最大2点しか取られていません。

準決勝では夏の大会2連覇中の強豪藤蔭高校、決勝ではそれまでの4試合で46得点をあげた強打の舞鶴高校相手にそれぞれ完封勝ちしています。

選抜の決勝戦で東海大相模高校にサヨナラ負けを喫した雪辱を、夏に果たしてもらいたいものです。

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