高校野球【甲子園2021年】8月19日の結果と試合展開

甲子園球場 スポーツ
高校野球日程
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第1試合

近江(滋賀)ー日大東北(福島)

※雨のため5回途中で中断、その後雨天ノーゲーム

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第2試合

西日本短大付(福岡)ー二松学舎大付(東東京)

※雨天中止

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第3試合

前橋育英(群馬)01京都国際(京都)

前橋育英は初回、ヒットやエラーなどが絡んで1アウト満塁のチャンスを作ります。

しかしここは京都国際先発の森山投手の好投で、2者連続三振。点を与えません。

京都国際は2回裏、この回先頭の4番バッター、中川選手がノーアウトランナー無しからレフトスタンドへソロホームランを放ちます。

その後は前橋育英・外丸投手、京都国際・森下投手、両投手の好投により両チームともなかなか点が取れません。

結局そのまま両投手の好投は最後まで続き、1-0で京都国際が勝利、両投手とも被安打4で完投という今大会屈指の投手戦は、1本の長打の差で京都国際に軍配が上がりました。

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第4試合

作新学院(栃木)710高松商(香川)

3回裏、高松商業は浅野選手、安藤選手のタイムリーや守りのミスなどから3点を先制します。

作新学院は5回、代打の池沢選手がライトへ犠牲フライ。1点を返します。

するとその裏、高松商業は相手のミス、タイムリーヒットなどでさらに3点を追加。6-1とすぐさま突き放します。

6回にワイルドピッチなどで2点を返した作新学院は、8回に渡辺選手のタイムリーなどでついに同点に追いつきます。

しかしその直後、8回裏に高松商業は2アウト満塁から4番藤井選手のタイムリースリーベース、続く5番山田選手の内野安打で4点を追加。取られたらすぐに取り返します。

作新学院は最終回2アウトからエラーでランナーを出すと連打で1点を返します。しかし反撃はここまででした。

乱打戦を制した高松商業が2海戦進出です。

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