高校野球【甲子園2021年】8月17日の結果と試合展開

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第1試合

東海大菅生(西東京)47大阪桐蔭(大阪)

4番花田選手の2ランホームランで大阪桐蔭が先制します。

直後の2回表、東海大菅生は桜井選手のライト前ヒットとエラーなどで1点を返します。

大阪桐蔭はホームラン2本を含む長打の連続で5回までに5-1と引き離します。

その後、雨足が強くなってきました。

グランドコンディションが非常に悪く、白線も見えないほどの雨が降り続き、投手を含め守備側が圧倒的に不利な状況が生み出されます。

ショート前に転がったボテボテのゴロが途中で止まってヒットになる状況です。

7回には東海大菅生が3点を奪いますが、その裏に大阪桐蔭がすぐさま2点を返します。

8回表、東海大菅生の攻撃の途中で試合が中断します。

高校野球の規定では7回まで進んでいれば、その後に試合ができなくなっても試合は成立します。

その後も雨は降り止まず、10時38分、試合は雨天コールドにより終了しました。

8回表、東海大菅生は1アウト1.2塁とチャンスの途中だったので、ここで終わるのは悔しかったはずです。

1回戦屈指の好カードは意外な形で幕を閉じました。

また、第2試合以降は中止となりました。

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