韓国の大統領選挙2022の日程、候補者、政策・公約と当選予想

韓国 政治・経済
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韓国の大統領選が近づいています。

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韓国の大統領選挙2022の日程

韓国の大統領選挙は2022年3月9日に投開票が行われます。

新しい韓国大統領が決まるのは3月9日です。

ただし、不在者投票は2月からすでに始まっています。

2月23日から2月28日までが外国にいる人、3月1日から3月4日までが船上にいる人の投票期間です。

また、3月4日と3月5日は事前投票所での投票が受け付けられることになっています。

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韓国の大統領選挙2022の候補者

前政権与党「共に民主党」からは李在明(イ・ジェミョン)氏が立候補します。

前の京畿(キョンギ)道知事で弁護士です。

最大野党である「国民の力」からは尹錫悦(ユン・ソギョル)氏が出馬します。

検察官であり、元検察総長です。

今回の韓国大統領選はこの2名の一騎打ちと見られています。

偶然でしょうが、弁護士VS検察官の戦いです。

ただ、全部で14名の方が正式に大統領選挙に立候補していますので、ここでは14名の方の氏名を記載します

  1. 李在明(共に民主党)
  2. 尹錫悦(国民の力)
  3. 沈相奵(正義党)
  4. 安哲秀(国民の党)※3月3日、尹錫悦氏を支持し撤退
  5. 呉準鎬(基本所得党)
  6. 許京寧(国家革命党)
  7. 李百允(労働党)
  8. 玉恩鎬(セヌリ党)
  9. 金東兗(新しい波)※3月2日、李在明氏を支持し撤退
  10. 金景梓(新自由民主連合)
  11. 趙源震(ウリ共和党)
  12. 金在妍(進歩党)
  13. 李京熹(統一韓国党)
  14. 金旻澯(韓流連合党)
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韓国の大統領選挙2022候補者の政策・公約

有力候補と見れられる李在明(イ・ジェミョン)候補と尹錫悦(ユン・ソギョル)候補の政策・公約の違いを見てみましょう。

李在明(イ・ジェミョン)候補

主な政策は次のようなものです。

  • 薄毛治療に健康保険を適用する
  • (外交について)韓国の国益に最も合うように行動する。その時の状況に合わせて協議を行い、最も有用な相手との関係を強化する。
  • (日本との関係について)歴史問題、領土問題、経済問題など、それぞれの課題を分離したうえで、解決できそうなものから一つ一つ取り組む。

尹錫悦(ユン・ソギョル)候補

主な政策は次のようなものです。

  • 暗号資産投資にかかる負担を軽減する
  • (外交について)まずはアメリカ、日本と関係を強化し、その上で中国、北朝鮮との外交を行う。現政権の中国に対する「屈従外交」を脱却する。
  • (日本との関係について)すべての課題を一つのテーブルの上にのせ、まとめて協議することが必要。
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韓国の大統領選挙2022の当選予想

今回の韓国大統領選挙の最大の争点と言われているのは「高騰した不動産価格への対策」です。

韓国では不動産価格が急騰しており、経済格差が広がっています。

そのため、この不動産価格を始めとした格差の是正に国民の関心が集まっています。

ですが、主要な2候補の格差是正に向けた政策には大きな違いがありません。

そのこともあってか、大統領選は大接戦となりそうです。

最新の韓国の世論調査では、李在明(イ・ジェミョン)候補の支持率が38%、尹錫悦(ユン・ソギョル)候補の支持率は37%とわずか1%の差しかありません。

しかもこの2候補の支持率は、世論調査のたびに激しく入れ替わっており、まさに大接戦と言えそうです。

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