国民民主党の党首や政策など総選挙前に基礎知識の確認

自由民主党 政治・経済
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2021年の衆議院議員総選挙が迫っています。

今回は国民民主党について基本情報を簡単にまとめましたので、投票の参考にして下さい。

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国民民主党の党首

国民民主党の党首は玉木雄一郎氏です。

香川県の(現)さぬき市生まれで東京大学法学部を卒業した後、旧大蔵省に入省します。

2009年に衆議院議員に初当選。

香川2区からの立候補です。

第一次小泉純一郎内閣では、内閣府特命担当大臣秘書専門官に就任し、自民党からの出馬を検討したという過去もあります。

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国民民主党の基本情報

民主党が選挙で敗北し、下野した後に維新の党と合流し、民進党が結党されます。

そして民進党はその後、当時勢いのあった、現東京都知事の小池百合子氏率いる希望の党と合流を試みます。

しかし、小池百合子氏の手のひら返し的な発言に一部の民進党議員が反発したことなどの影響もあって、民進党は事実上瓦解してしまいます。

ここで当時民進党だった枝野幸男氏は新たな政党である(旧)立憲民主党を旗揚げし、賛同した議員は(旧)立憲民主党へと移籍をします。

民進党に残った議員は、先程の希望の党との合流を進めます。

希望の党が解党して国民党と(新)希望の党を作り、国民党民進党に合流、民進党は党名を変更し、(旧)国民民主党が生まれます。

その後、(旧)立憲民主党の枝野代表の呼びかけで、(旧)立憲民主党(旧)国民民主党旧民進党系無所属議員が合流し、新党を立ち上げるという構想が生まれます。

この合流には(旧)立憲民主党旧民進党系無所属議員の大半は賛成したものの、(旧)国民民主党の中には一定数反対を唱える議員がいました。

そこで、(旧)国民民主党代表であった玉木雄一郎氏は党を解党し、合流組と合流不参加組に分かれるという決断を下します。

この時合流した議員で結党したのが現在の立憲民主党、合流せずに残ったのが現在の国民民主党です。

党員には代表の玉木雄一郎氏を始め、旧民主党代表で、民主党政権時代には外務大臣、国土交通大臣などを務めた前原誠司氏など20名の国会議員が在籍しています。

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国民民主党の政策

国民民主党の掲げる主な政策としては次のようなものがあります。

  • 現行憲法の基本原理を堅持しつつアップデートのために憲法改正
  • (コロナ対策として)一律10万円(低所得者には20万円)の現金給付
  • (コロナ対策として)1年限定で消費税を5%に引き下げ
  • (コロナ対策として)税金や社会保障の支払猶予・減免と規模に応じた事業支援

このようにコロナ対策を全面に押し出すような政策を発表しています。

なお、昨年、全国民に一律10万円が給付されましたが、その提案を最初にしたのは国民民主党です。

コロナ対策を全力でアピールしているため、その他の政策についてはどういう意見を持っているのかが見えづらい状況です。

以上、国民民主党の基本情報のまとめでした。

衆議院議員総選挙の参考にお使い下さい。

他の政党の基本情報は以下をご覧下さい。

自由民主党」 、「立憲民主党」、「日本維新の会」、「社会民主党」、「公明党」、「れいわ新選組」、「日本共産党」 、 「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で

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