岸田文雄氏の自民党総裁選の政策と過去の総裁選出馬

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岸田文雄氏の政策

岸田氏は3つの政策を主軸としています。

1つめは「コロナ対策」、2つめが「新しい日本型の資本主義の構築」、3つめが「国民を守り抜く外交・安全保障」というものです。

コロナ対策については以下の4つを柱にするとしています。

①医療難民ゼロ
②ステイホーム可能な経済対策
③電子的ワクチン接種証明の活用と検査の無料化・拡充
④感染症有事対応の抜本的強化

新しい日本型の資本主義の構築については、先端科学技術の研究開発に大胆に投資し、公的な所得の再分配を行い「令和版所得倍増」を目指すとしています。

また、東京一極集中を是正し、地方の活性化を目指すともしています。

安全保障に関しては、緊急事態条項新設や自衛隊明記を含む憲法改正に意欲を示しています。

また、日本の技術が外国に流出するのを防ぐため「経済安全保障推進法」の制定などを掲げています。

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過去の自民党総裁選

昨年行われた自民党総裁選に出馬し、菅義偉首相に次いで2位の票数を集めています。

総裁選出馬は今回が2度目となります。

安部前首相は当初岸田文雄氏を次の総裁にと考えていたようで、前回の総裁選では世論で人気のある石破茂氏との一騎打ちになると目されていました。

「分断から協調へ 公正でやさしい、芯の通った政治」というスローガンを掲げて戦いましたが、菅義偉氏の出馬により一気に形勢が変わります。

結局4倍以上の得票差をつけられ菅氏に敗北しています。

その菅氏が出馬しない今回の総裁選では有力候補と見られていますが、高市氏、河野氏の出馬で情勢が分からなくなってきています。

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