プーチン大統領が罹っていると言われる血液のがんの病名は何?

血液 政治・経済
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イギリスメディアは「プーチン大統領が血液のがんに罹っている可能性」について伝えました。

プーチン大統領に近い「オリガルヒ」の男性が西側諸国の投資家と話した音声ファイルを入手して判明したとのことです。

この血液のがんとはどんな病気なのでしょう?

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血液のがんとは?

「血液のがん」は病名そのものではなく、総称です。

そのため、「血液のがん=〇〇」という特定はできませんが、主な血液のがんには「白血病」「悪性リンパ腫」「多発性骨髄腫」などの病気があります。

がんの影響で異常な白血球が作られるようになるのが「白血病」、白血球の中にあるリンパ球ががんになるのが「悪性リンパ腫」、血液細胞の一つである形質細胞ががん化するのが「多発性骨髄腫」です。

(この内、現在もっとも患者数が多いとされているのは「悪性リンパ腫」です。)

これらの血液のがんは、放射線やウイルスが原因ではないかという指摘があるものの、多くの場合は原因が不明です。

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プーチン大統領の体調は?

ウクライナの諜報部門のトップであるブダノフ准将の発表によると、プーチン大統領は「がんやその他の病気を患い、非常に悪い状態にある」とのことです。

これはウクライナ側からの発表であるため、情報戦の一環である可能性はありますが、先程のイギリスメディアの発表とも重なり、「プーチン大統領重病説」を唱える声が大きくなっています。

「血液のがん」を患うと、免疫力が低下するため他の病気にもかかりやすくなると言われています。

ブダノフ准将の「がんやその他の病気」という言葉は、「血液のがん」に罹った後、免疫力が低下して他の病気も発症した状態を指しているのかもしれません。

戦争中のロシアがプーチン大統領の健康問題について不利な発表をすることはありませんので、いずれにせよ真実はわかりません。

ブダノフ准将はロシアでの「クーデターの可能性」にも言及しており、「8月に重大局面を迎える」「戦闘行為は年内に終結するだろう」と意味深な発言をしています。

今のところ情報戦なのか真実なのかわかりませんが、8月か12月を迎えるまでには何か重要な事実が判明するのかもしれません。

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