かみじょうたけし高校野球に詳しいアメトーーク出演のモノマネ芸人

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2年ぶりの甲子園大会が近づく中、高校野球に詳しい著名人のテレビ出演が増えてきました。

そこで、今回は高校野球について説明している「かみじょうたけし」さんという人はどんな人なのか調べてみました。

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高校球児ではない

まず意外ですが、高校野球の事情に誰よりも詳しいとも言われるかみじょうたけしさんは高校野球はしていません。

中学校、高校とソフトテニス部のキャプテンでした。

野球は小学校の時に3年間プレーをして引退しています。

ただし、その後も野球好きなのは変わらなかったようで、テニス部の練習の合間に野球をテレビでみたり、通りすがりのおじさんに高校野球の試合結果を聞いていたりしたそうです。

なお、運動神経は抜群だったらしく、大学へはスポーツ推薦で進学しています。

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甲子園の売り子のアルバイトで高校野球にハマる

京都府内の大学に進学したにも関わらず、甲子園球場に近い兵庫県西宮市で一人暮らしを始めます。

さらに甲子園球場での売り子のアルバイトもはじめました。

理由は高校野球を見ながらお金も稼げるからです。

そのアルバイト中に松坂世代の活躍や、伝説の「PL学園VS横浜高校の延長17回」など数々の名勝負をみてどっぷりと高校野球にはまり込んだそうです。

なお、「PL学園VS横浜高校の延長17回」とは1998年(第80回)の夏の甲子園大会準々決勝で、春夏連覇がかかった横浜高校と、その年春の選抜で3-2と惜しくも横浜高校に敗れたPL学園 が激突した試合です。

横浜高校にはエースの松坂大輔をはじめ、小池正晃、後藤武敏、小山良男など後にプロ野球選手となる選手が名を連ね、対するPL学園は後のプロ野球選手となる田中一徳、平石洋介、大西宏明、田中雅彦に加えて、現日本テレビアナウンサーの上重聡が居並ぶという、現在から見れば豪華メンバー同士による対決でした。

試合は結局横浜高校が勝利しています。

なお、この試合で松坂投手が一人で17回を投げ、その負担が注目されたことがきっかけとなり、その後甲子園大会は延長戦が15回までと変更になりました。

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プロ野球は楽天、高校野球は智弁和歌山が好き

話がかなり逸れましたが、かみじょうさんに話題を戻します。

兵庫県淡路島の出身で、芸能活動も関西中心であるにも関わらず、なぜか東北楽天ゴールデンイーグルスのファンです。

芸人としてはモノマネをすることが多く、そのレパートリーも野球に関するものが多いです。

元中日の板東英二投手のモノマネに始まり、高校野球の名将と言われる有名な監督のモノマネを得意にしています。

おそらく高校野球好き、それもかなりのファンでないと誰のモノマネをやっているのかすらわからないと思います。

高校野球では特に智弁和歌山高校を熱心に応援しているようで、出身校でないにも関わらず、校歌をフルで歌えたり、なぜか練習メニューまで把握しているという凄まじい情報力を持つ芸人さんです。

この時期はテレビで見かけることが増えると思いますので、彼の話す高校野球の詳しい話を聞いて、より甲子園大会を楽しんで下さい。

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