僕のヒーローアカデミアワールドヒーローズミッションの内容と感想

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あらすじ

世界中の“個性”保持者を滅ぼそうとする謎の集団・ヒューマライズ。彼らが世界各国に仕掛けた、“個性”を崩壊させる特殊な爆弾<個性因子誘発爆弾>から人々を救うため、世界選抜ヒーローチームが結成。世界各国のプロヒーローと、ヒーロー事務所でインターン中だった雄英高校ヒーロー科が招集され、各国で爆弾の回収任務にあたっていた。

エンデヴァー事務所でインターン中のデク・爆豪・轟も、日本から遥か遠く離れた国<オセオン>で作戦行動中、ある事件に巻き込まれたデクが、なんと全国指名手配・・・!事件をきっかけに出会った運び屋の少年・ロディとともに、オセオン警察、そして謎の敵からも命を狙われることに——その影でひっそりと動き出す巨大な陰謀。

そのとき、ヒューマライズの指導者フレクト・ターンからの犯行声明が全世界に届く——

「タイムリミットは今から2時間」

世界中で発生するパニック、刻一刻と迫りくる滅亡の瞬間。

ヒーローチームは絶体絶命の状況下で、危険を顧みずに各地の爆弾の回収に向かう——


ヒロアカ史上最大の危機を前に、世界の、そしてヒーローたちの未来が、“彼ら”に託された

僕のヒーローアカデミアTheMOVIE WORLD HEROES MISSION 公式サイト
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WORLD HEROES MISSION 内容詳細と感想

詳細

今回の映画は主人公のデクと映画のオリジナルキャラ、ロディの友情がメインのお話です。

ある日、ある街で突然テロが発生します。緑色の煙がいたるところから吹き出し、その煙を浴びた者は「個性」が暴走して制御できなくなるというものでした。

この煙を浴びて、何も変化が起こらない「無個性」の人は、選ばれた人間として犯人の仲間に迎えいれられます。

犯人は「ヒューマライズ」という「個性終末論」を信じる集団で、この世界から「個性」というものを消し去ることが目的でした。

ヒーローの公安当局は、世界各国のヒューマライズ支部に向けて優秀なヒーローを派遣します。

そこに隠されているはずの個性因子誘発爆弾を探し出し、押収することが目的です。

ところが、結局どこの支部にも爆弾はありません。

ヒーローたちは、それぞれ派遣された国でしばらく待機をすることになりました。

デクと爆豪、轟がインターン中のエンデヴァー事務所のメンバーは、「オセオン」という国で公安当局の指示を待ちます。

オセオンはあまり治安が良くない国のようで、町を歩いているデクたちは宝石強盗に出くわします。

デク、爆豪、轟の3人で犯人を捉えますが、犯人は捕まる前に運び屋のロディに宝石をうまく渡していました。それに気づいたデクがロディを追いかけ捉えますが、カバンの中身は宝石ではなくノートや筆記用具など何の変哲もない物しか入っていませんでした。

どうやらロディが途中で一度カバンを落とした際に他の似たカバンと取り違えてしまったようです。

勘違いだったと謝るデクと、戸惑いながらもその場を去ろうとするロディの目の前に大量のパトカーが押し寄せます。

宝石強盗を追ってきた警察だと思ったデクは近づき事情を説明しようとします。

すると突然警察は2人に向けて発砲をはじめました。

やむなくデクはロディを連れてその場を去りますが、警察だけでなく、ヴィランの攻撃まで受け、川の中に飛び込みます。

その後、轟に事情を説明するため連絡をしますが、それと同時に全世界のテレビでデクが指名手配されるニュースが流れます。

罪状はオセオンにて12人もの人を殺害したというものでした。

これはもちろんフェイクニュースで、宝石と取り違えたあのカバンの中身を狙ったヒューマライズの仕業でした。オセオン警察もヒューマライズに操られています。

ここから、デクとロディはオセオンを出国し、他のヒーローと合流することを目指します。

その道中で、爆豪、轟と合流し、さらには取り違えたカバンの秘密が判明、ヒューマライズの陰謀を止めるためにはそのカバンの中身が必要であることが分かります。

直後にヒューマライズのボス、「フレクト・ターン」から全世界向けに声明が出されます。

「今から2時間後に全世界に設置した個性因子誘発爆弾を爆破する」

唯一爆弾の止め方を知ったデク、爆豪、轟、ロディの4人はヒーロー公安当局ですら把握できていない、ヒューマライズの本拠地へ向かいます ——

映画の感想

第一弾はデクとオールマイト、第二弾は1年A組の戦闘がメインでしたが、今回の映画はデク、爆豪、轟の3人の戦闘がメインです。

戦闘シーンの迫力はさすがでした。前回、前々回の映画と遜色ない迫力が楽しめます。

あと、デクのエアフォース威力がかなり強くてかっこいいです。

最終決戦でもド迫力の必殺技を決めるデクの戦闘はかなりかっこいいです。

連載当初からジャンプで第一話から読んでいる人間にとっては、デクの成長を感じ「よくぞここまで」といった気持ちにさせられます。

他の2人ももちろん活躍します。

体育祭でみせた轟の氷結からの熱風の爆発攻撃(名前忘れました)と爆豪のハウザーインパクト映画館で見て下さい。音が横から来るので超リアルに感じます。

あとは最初にさりげなく出てくるロディの肩に乗った鳥。意外と重要な役割だったのは気づきませんでした。これから映画を見る人はあの鳥重要なので注目してみて下さい。

もう一つ、映画の内容では無いのですが、入場者特典として、「W巻」というコミックがもらえます。

ここの中の堀越先生への一問一答に、今後の展開で割と重要そうなことが書いてあったりするので、ファンの方はぜひ手に入れて下さい。

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