新型コロナウイルスの感染者数が急に減少したのは理由はなぜ?

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新型コロナウイルスの感染者が減少傾向に

新型コロナウイルスの新規感染者数がここのところ減少傾向にあります。

具体的には8月下旬頃から9月初旬にかけて徐々に減り始め、9月12日の全国の新規感染者数で言えば7209人と前の週の同じ曜日に比べて5696人も減っています。

当初は9月12日までの予定だった緊急事態宣言が、9月末で解除される見込みが強くなってきました。

それにしても特に誰かが何かをしたというわけでもないのになぜ減少傾向に向かっているのでしょう?

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ワクチンの効果が出た?

9月13日に政府は日本人の50%がワクチン接種2回目を終えたと発表しました。

政府が公表したデータによると、6447万6713人が2回目の接種を終えたとのことです。

これは日本の全人口の50.9%にあたります。

感染者数が減少傾向になった原因の一つはワクチン接種が進んだからであると見られています。

また、オリンピック・パラリンピックが終わり、お盆の時期も過ぎたということで、必然的に人流が少なくなったことも感染者減少の一因であるとみられます。

緊急事態宣言やまん延防止は、地域によっては7月12日から出ているわけなので、これが8月下旬から9月上旬にかけて感染者数が減った原因とは言えません。

専門家の間でもなぜ今新規感染者数が減っているのか、ワクチン以外の理由がわからないといった声があがっています。

なぜ減少したのかわからない以上、今までの対策を緩めると一気にまた感染爆発になる恐れがありますので、これまでの感染対策はしばらく続ける必要がありそうです。

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