G20の参加国はどこでそもそもGはどんな意味?

G20 政治・経済
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ウクライナで軍事活動を行っているロシアのプーチン大統領が、今年の10月にインドネシアで開催される「G20」の首脳会議に参加することを表明しました。

今年のG20首脳会議には、ウクライナのゼレンスキー大統領も招待され、出席する可能性があります。

欧米などの西側諸国は、今年のG20の会合にロシアを参加させないように求めてきました。

そのため、まだどうなるかはわかりませんが、首脳会議の場でプーチン大統領とゼレンスキー大統領が顔を合わせることになるかもしれません。

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G20の参加国

G20の参加国は次の20の国と地域です。(純粋に国だけではなく、「EU」が含まれます。

  • アメリカ
  • カナダ
  • メキシコ
  • ブラジル
  • アルゼンチン
  • イギリス
  • フランス
  • ドイツ
  • イタリア
  • EU
  • ロシア
  • 日本
  • 中国
  • 韓国
  • インド
  • インドネシア
  • オーストラリア
  • トルコ
  • サウジアラビア
  • 南アフリカ

今年の議長国はインドネシアで、その首都であるバリで10月30日・31日に開催される予定です。

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G20Gの意味

ところで「G20」とはどんな意味なのでしょうか?

20はもちろん20カ国(と地域)のことで、Gは「GROUP(グループ)」の頭文字です。

G20という言葉はごく単純で、「Group of Twenty」の略です。

直訳すると「20カ国の集まり」という感じでしょうか。

通常は「主要20か国・地域」と訳されます。

この20カ国のGDPの合計は全世界の90%を占めると言われ、G20の会合は、特に経済の問題について重要な役割を果たしています。

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