上白石萌音さん主演の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のあらすじ

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10月29日にNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」が最終回を迎えました。

最終回でのタイトル回収が話題になりました。

次の週、11月1日からは新連続テレビ小説の「カムカムエヴリバディ」が放送されます。

3人のヒロインが主演を務めるということですが、どんな内容なのでしょう?

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「ラジオ英語講座」をテーマとした物語

カムカムエヴリバディはラジオ英語講座を中心として描かれる物語です。

そもそもドラマタイトルの「カムカムエヴリバディ」というのは、戦後間もない時代に放送されていたNHKラジオ英語講座「英語会話」のオープニング曲のタイトルでもあります。

この曲は「しょうじょうじのたぬき」の替え歌で、親しみやかったこともあり、人気を博しました。

「英語会話」は当時「カムカム英語」と呼ばれ、講師をつとめた平川唯一さんは「カムカムおじさん」と呼ばれています。

日本は戦時中、敵国であったアメリカの公用語、英語を使うこと自体禁止していました。

野球の審判が「ストライク」・「ボール」を「よし、一本」・「ダメ、一つ」とか言ってた時代です。

それを考えると、「英語会話」というラジオ番組のブームが、今日の日本人が英語に親しむようになった最初のきっかけと言えるのかもしれません。

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3人のヒロインがリレー形式で登場

物語には3人のヒロインがいます。

最初のヒロインは和菓子屋の看板娘の橘安子(演:上白石萌音)

岡山で生まれ、ラジオ英語講座をきっかけに英語を学び始めます。

二代目ヒロインは安子の娘である雉真るい(演:深津絵里)

英語を憎んで育ち、岡山から大阪へ飛び出します。

三代目ヒロインはるいの娘のひなた(演:川栄李奈)

時代劇好きで侍に憧れをもつ、三日坊主の女の子です。

この3人のヒロインが、リレー形式で物語をつないでいくという、今までの朝ドラにはなかった新しい試みです。

2019年の大河ドラマ「いだてん」のような形式でしょうか。

親子3代、約100年にも渡る家族の物語は、11月1日(月)からスタートします。

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