千鳥の漫才は面白くない?M1グランプリなどの成績を確認

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今やテレビでその姿を見ない日はないほど人気芸人となった千鳥さんですが、「漫才は面白くない」という人達が一定数いるようです。

そこで漫才の大会であるM-1グランプリなどの成績を振り返ってみたいと思います。

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千鳥はロケやMCでは大活躍

2021年現在、コンビ揃って出演するレギュラー番組だけでも10本と超売れっ子の千鳥のお二人。

現在、冠番組は有吉弘行さんに次いで2番めの多さを誇ります。

もともとロケの上手さで注目を集め、MCをするようになってからも人気は上がり続けています。

それだけロケやMCでは面白いと好評の千鳥のお二人ですが、最近見ることが少なくなってきた漫才の実力はどうなのでしょうか?

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M-1グランプリとTHE MANZAIの成績

M-1グランプリ

2001年 2回戦
2002年 準決勝
2003年 決勝9位(決勝最下位)
2004年 決勝9位(決勝最下位)
2005年 決勝6位
2006年 準決勝
2007年 決勝8位
2008年 準決勝
2009年 準決勝
2010年 準決勝

最高成績は2005年の決勝6位です。

この年は実は準決勝で一度敗れていますが、敗者復活戦を制し決勝に進出しています。

上位入賞は果たしていないものの、9年連続準決勝進出は、笑い飯と並んでM-1グランプリの大会記録です。

テレビでよく見るサンドウィッチマンやブラックマヨネーズはM-1グランプリを優勝しているので、そこと比べると物足りなく見えますが、冷静に見るとかなりいい成績を残していると言えます。

THE MANZAI

2011年 決勝3位
2012年 決勝2位
2013年 決勝2位
2014年 欠場

非常に惜しい所で敗れています。

THE MANZAIに関して、ビートたけしさんからは、「毎年千鳥が優勝だと思っている」とのかなり高い評価を受けています。

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漫才の実力はどうなの?

こうやって漫才賞レースの成績を見ると、漫才が下手とは言えない好成績を残していることがわかります。

本人たちはM-1決勝で2年連続最下位を自虐ネタに使うこともありますが、そもそも数千組のなかから上位9組に選ばれている時点でかなりの実力者であることに間違いありません。

では、なぜ漫才が面白くないという噂が立つのでしょう?

ここからは推測となりますが、それは彼らの漫才スタイルによるものと思われます。

千鳥の漫才を見たことがある方はわかると思いますが、彼らのネタは独特です。

言葉も方言が強く、ネタも普通ではないため、好き嫌いがハッキリ分かれる様な漫才スタイルになっています。

彼らの言葉を借りれば「クセがすごい」漫才です。

そのため面白いと思える人にはバッチリハマるけど、そうでない人にはつまらなく感じるという現象が起こるのではないかと思われます。

千鳥の漫才が面白くないという意見は、結局の所、見る人の好き嫌いによるところが大きいようです。

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