ブチャ(ウクライナ)の地図 ロシア軍によるジェノサイド疑惑の都市

ウクライナ支援 政治・経済
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ロシア軍が撤退し、ウクライナ政府の関係者が立ち入ることができるようになった首都キエフ(キーウ)の周辺で民間人と見られる数百人もの遺体が発見されました。

ウクライナ国防省は「ブチャ」という都市の映像をツイッターで投稿しています。

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ウクライナ・ブチャの地図

ブチャの地図はこちらです。

南には先日ゼレンスキー大統領が奪還を発表した「イルピン」、その東には首都キエフ(キーウ)があります。

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ロシア軍のジェノサイド疑惑

ブチャの映像では、道路に民間人と見られる多くの人々の遺体が横たわっています。

土の中に体の一部が埋まった状態の遺体の写真もありました。

いずれも軍服を着用しておらず、装備もしていないどころか上半身裸の方もおられました。

男性だけでなく女性の方も多くおられます。

ロシア側は「一人の住民も暴力的な活動の犠牲になったことはない」と自軍によるジェノサイド(大量虐殺)を否定しています。

ロシアは「ウクライナ側の捏造だ」としています。

国連総長のグテレス氏は「独立した調査が必要」としていますので、今後何らかの調査が行われるものと見られます。

なお、ブチャなど解放地域の状況を写した映像」はあまりにも衝撃が強いため、このサイトには掲載していません。

ご了承下さい。

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