北京オリンピックの次の冬季オリンピック開催地と開催時期

ミラノ スポーツ
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北京オリンピックの次の冬季オリンピックはどこで開催されるのでしょう?

現時点で判明している情報をまとめています。

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北京オリンピックの次の冬季オリンピックはイタリアで開催

北京オリンピックの次の冬季オリンピックはイタリアで開かれます。

2026年の冬季オリンピック開催都市は、ミラノコルティナ・ダンペッツォの2都市で、複数都市でのオリンピック開催は史上初です。

なお、コルティナ・ダンペッツォでは1956年にも冬季オリンピックが行われており、ちょうど70年ぶりに同じ都市でオリンピックが行われることになります。

2つの都市は約250kmほど離れており、これほど離れた複数の都市でどうやってオリンピックを開催するのか注目されています。

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ミラノ/コルティナ・ダンペッツォ2026冬季オリンピック開催時期

2026年のミラノ/コルティナ・ダンペッツォオリンピックは実はもうすでに開催期間が決まっています。

2026年2月6日から2月22日までの17日間です。

2026年の2月6日に開会式が行われ、2月22日に閉会式が行われることが(北京オリンピックが終わる前のこの時期に)すでに予定されています。

主な会場はミラノのサッカースタジアムである、「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ」とオペラで有名な円形闘技場の「アレーナ・ディ・ヴェローナ」が使用される予定となっています。

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2026年の冬季オリンピック立候補都市

2026年の冬季オリンピックはイタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォの2都市開催ですが、その後、2030年の冬季オリンピック開催地はまだ決まっていません。

2023年のIOC総会で決定される予定です。

2030年の開催都市予想の参考までに、2026年冬季オリンピック開催地として立候補した都市、もしくは立候補予定だった都市を記載しておきます。

スウェーデン:ストックホルム/オーレ

2026年はイタリアのミラノ/コルティナ・ダンペッツォとスウェーデンのストックホルム/オーレの一騎打ちでした。

なお、スウェーデンも2都市での開催を予定していたため、選考時点で2026年冬季のオリンピック開催地として選ばれた方が「史上初の2都市開催」となる状況でした。

結局イタリアが47票、スウェーデンが34票を獲得し、イタリアの2都市で開催することが決まっています。

オーストリア:グラーツ/インスブルック

招致を目指していましたが、市民投票で反対多数となったため、撤退しています。

スペイン:バルセロナ

2022年冬季大会、2026年冬季大会に立候補予定でしたが、どちらも立候補には至らず、断念しています。もし開催されれば夏季・冬季両方のオリンピック開催都市となっていました。

スイス:シオン

シオンも住民投票の反対多数によって招致活動を中止しています。

ノルウェー:リレハンメル・テレマルク

1994年冬季オリンピックを開催したリレハンメルとテレマルクで開催を目指していましたが、立候補までは至りませんでした。

イタリア:トレント/アオスタ

イタリアにはミラノ/コルティナ・ダンペッツォ以外にも候補地がありました。

カナダ:ケベック・シティー/カルガリー

ケベック・シティーは、当初は立候補を検討していましたが、会場探しに窮してしまい、途中で断念しています。

カルガリーは、招致に多額の費用がかかることもあって、住民投票の反対により招致を断念しています。

アメリカ:ソルトレイクシティ

2002年に冬季オリンピックが開かれたばかりですが、候補地に名乗りをあげていました。

2028年の夏季オリンピックが同じアメリカのロサンゼルスで開かれるので、少々難しかったのかもしれません。

トルコ:エルズルム

トルコ初のオリンピック開催が期待されていましたが、大規模大会開催の経験不足を理由に落選してしまいました。

日本:札幌

1972年以来2度目のオリンピック開催を目指していました。2018年が平昌、2022年が北京のため、2026年に札幌は厳しいのではないかということで撤退しています。

札幌は2030年以降の立候補を目指しています。

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