大分市内で朝風呂ができる温泉施設①

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朝風呂の魅力

大分県には朝から入れる温泉がたくさんあります。
そこで今回は、朝風呂の魅力についてお話したいと思います。

私はよく休日に早起きして温泉に行きます。
だいたい土日の朝5時から6時くらいにはお湯の中ということが多いです。

まず朝風呂の良いところとして、単純に早起きができるというのがあげられます。
最近は早起きの効用を書いた本などが多く出回るようになったこともあって、早起きを習慣化してみたいと思っている方もおられるのではないでしょうか?
「休日に楽しいことのために早起きする」というのは早起き習慣のきっかけになります。
一度早く起きたらその日は眠くなるのも早いはずです。温泉にも入るのでぐっすり眠れます。
早く寝れば次の日は早く起きられます。
単純な方法ですが、私はこの方法で早起きの習慣が身につきました。

次に、朝は混んでいないというのも朝風呂をオススメする理由の一つです。
休日は特に人が多く混み合いやすいものです。
朝であれば、昼間や夜に比べて人が少ないです。
せっかくリラックスしに温泉に行って、人が多くて逆に疲れたという状態を回避できます。

また、これは個人的な感想ですが、朝お風呂に入ると非日常感が得られストレスの解消に効果的です。
温泉に浸かってのんびりすると、瞑想したときのように精神を整えることができます。
そうやって1日の始まりである朝からリラックスできているので、その後の1日を穏やかに過ごせます。

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朝風呂ができるオススメの温泉

ここでは朝からお風呂に入ることができる温泉施設をご紹介します。

と言っても数が沢山ありますので、今回は大分市の温泉に限定して紹介したいと思います。

鴛野温泉 はなまるの湯

敷戸駅の道路の向かい側にある温泉施設です。
「鴛野」は「おしの」と読みます。このあたりの地名です。

9:00~深夜2:00までが通常の営業時間ですが、朝6:00~9:00まで朝風呂営業もしています。
通常時間の入浴料は500円ですが、朝風呂だと280円で入浴できます。
朝は券売機が動いておらず、受付の人に直接お金を手渡すシステムです。

内風呂が5~6種類ほど、露天風呂が3種類、その他につぼ湯や寝湯、子供が遊べる滑り台付きのお風呂があります。サウナと水風呂もあります。

こちらの温泉は朝から多くの人が集まります。
朝の開店直後から10~20人くらいのお客さんがいるイメージです。
ですがこの温泉は広く種類もたくさんあるので、そのくらいの人数なら広々と浸かることができます。
ただ、開店直後はサウナに人が集中するので、先に温泉に入ってサウナに入るのは頃合いをみてからという方が良いかもしれません。

ここの露天風呂はオススメです。
熱めとぬるめの2つの露天風呂があり、薬湯も露天風呂となっています。
朝の開店直後の時間帯だと、他のお客さんはサウナに集中するのこともあって、露天風呂をひとりじめすることが出来ます。
朝っぱらから露天風呂で手足を伸ばして、きれいな空をぼーっと眺めていると、悩みが小さいものに思えてきます。

らんぷの湯 花園店

場所は、大分光吉ICから府内大橋を渡って右折し、大分豊府高等学校の前を少し通り過ぎたあたりにあります。

こちらの温泉は平日は12:00~翌朝9:00、土日は24時間営業です。
入浴料は時間帯に関係なく380円です。

立体的な造りの中にいくつかの温泉やサウナ、休憩スペースが点在していて、探検をしているような感覚になれる楽しい温泉施設です。

ここのオススメは、サウナです。
サウナとしては珍しく、外が見える窓がついています。
さすがに外から見える位置にサウナの窓をつけるわけにはいかないので、中庭やそこにある露天風呂が見えるくらいの景色ではありますが、サウナの中で太陽の光を感じられるというのは新鮮です。
また、ここの水風呂の形が個人的には好きです。
上段から水が流れてきて、浴槽内にはジャグジーがついています。
噴水の中に入っているような気分になれて何故か少し得した気分です。

大分森温泉 まねきの湯

大分市の森町、国道10号線沿いにある温泉施設です。
となりには「カラオケまねきねこ」が併設されています。
先程のらんぷの湯と同じ系列です。

営業時間は平日12:00~翌朝9:00、土日は24時間営業、入浴料は380円です。
らんぷの湯とおそろいです。

こちらの大きな特徴は、和風と洋風の2つの大浴場があり、週代わりで男湯・女湯が入れかわる所です。
ですので、同じ温泉施設で1週間毎に全く違う温泉が楽しめます。

この温泉のオススメは、和風風呂の露天風呂です。屋根付きの小さい浴槽と大きな浴槽の2種類があるのですが、大きな浴槽の方は奥へ行くと洞窟のような造りになっています。
これには冒険心をくすぐられてとてもワクワクします。
だいたい露天風呂に来た人は一度は洞窟の中を見に行きます。
洞窟の中には寝湯があって、暗い中のんびりと昼寝ができます。

そして、露天風呂の横には巨大な滝をイメージした噴水(?)のような装置があります。
この雰囲気が抜群です。
流れているのは水なので、温泉にしばらく浸かって温まったあとは、この滝の近くに座って体を冷ましましょう。
温泉に入っているときと同じくらいリラックスできます。
おそらくマイナスイオンとかが発生しています。


いかがでしたでしょうか?
朝風呂に行きたくなりませんか?
まだまだご紹介したい場所があるのですが、ちょっと長くなりそうなので、次回もう一度同じテーマでお話したいと思います。
続きは朝風呂のススメ②をご覧ください。

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