参議院選挙2022公約・政策の概要 れいわ新選組

選挙 政治・経済
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2022年夏の参議院議員選挙が近づいてまいりました。

選挙の参考になるように、各党の公約・政策をまとめます。

この記事では「れいわ新選組」の公約の概要を記載します。

れいわ新選組の公約は、6月15日に発表されました。

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れいわ新選組の2022年参議院選挙公約

れいわ新選組は、「「日本を守る」とは「あなたを守る」ことから始まる」というスローガンを掲げ、全部で14個主な政策を打ち出しています。

つぎの14個です。

  1. 消費税は廃止 インボイス廃止
  2. ガソリン税ゼロ
  3. 季節ごとの10万円給付
  4. 社会保険料の引き下げによる負担軽減
  5. 大学院まで教育無償・奨学金チャラ
  6. 児童手当を毎月3万円に
  7. 住まいは権利・家賃補助
  8. 介護・保育の月給10万円アップ
  9. 一次産業従事者への直接支援・食の安全
  10. コンクリートも人も(災害に強いインフラの充実)
  11. 脱原発!グリーン・ニューディール政策
  12. 全国一律!最低賃金1500円「政府が補償」
  13. コロナを含む感染症対策の徹底
  14. 専守防衛、徹底した平和外交 核廃絶の先頭に立つ

以下、それぞれを簡単に見ていきたいと思います。

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消費税は廃止 インボイス廃止

消費税収の約73%が法人税減税の穴埋めに使われているとの見解を持ち、消費税を廃止しても問題ないという立場です。

消費税を廃止することで景気の回復を促すとしています。

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ガソリン税ゼロ

現在の補助金制度ではなく、シンプルにガソリン税をゼロにするのが原油価格高騰に対する効果的な政策になるとしています。

なお、ガソリン税ゼロの期間は「ガソリン価格が安定するまで」とのことです。

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季節ごとの10万円給付

悪い物価上昇が収まるまで「季節ごとに10万円の一律現金給付」を行うとしています。

季節ごとなので、春夏秋冬の年4回ということのようです。

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社会保険料の引き下げによる負担軽減

社会保険料の国負担を増やし、国民の負担を軽減するとしています。

社会保険料の制度自体の見直しも検討するとしています。

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大学院まで教育無償・奨学金チャラ

これから学ぶ方は大学院まで教育料無償、すでに奨学金を借りた方には「奨学金徳政令」を出して奨学金の返済を免除するとのことです。

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児童手当を毎月3万円に

児童手当を現行の1.5万円から倍額の3万円にするとしています。

所得制限などは設けないようです。

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住まいは権利・家賃補助

家賃補助制度を創設し、計画的に公共住宅を増やすことで住居喪失者を減らすとしています。

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介護・保育の月給10万円アップ

全産業平均との差を埋めるため、介護・保育従事者の月給を10万円アップを財政措置によって実現するとしています。

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一次産業従事者への直接支援・食の安全

食料自給率アップと食料安全保障のため、農林水産関係の予算を増額。

国の責任で買い上げや備蓄などを行い、低所得者への食料支援などに活用するとしています。

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コンクリートも人も(災害に強いインフラの充実)

公共事業への歳出を増やし、お金を広く回していきながら、インフラを強化するという政策です。

古くなった道路や橋、水道管などを改修・修繕し災害にも強い日本を作るとしています。

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脱原発!グリーン・ニューディール政策

2030年の石炭火力ゼロ、2050年のカーボンニュートラル達成を目標としています。

原発を国有化し、即時禁止。

廃炉を公共事業として、全世界の「原発廃炉ビジネス」の最先端に立つとしています。

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全国一律!最低賃金1500円「政府が補償」

「全国一律の最低賃金1500円」で全国どこでも最低限暮らしていける状況をつくり、地方創生につなげるという政策です。

中小零細企業に対して国が補償を行うことによって賃上げを実現するとのことです。

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コロナを含む感染症対策の徹底

コロナだけでなく新たな感染症に備えるため、「防災庁」を設置。

病床については平時から安定的に確保できるようにしておくとのことです。

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専守防衛、徹底した平和外交 核廃絶の先頭に立つ

核兵器禁止条約を直ちに批准し、非核化の先頭に立つことによって、安全をリードしていくとしています。

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